スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 年末年始は大都会でフライフィッシング

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年末年始は大都会でフライフィッシング

あけましておめでとうございます。

年末年始はインターネットや仕事から完全に離れていました。

その間、東京で過ごし、フライフィッシング、映画三昧、プチ買い物、プチグルメ。
フライフィッシングはいわゆるトラウトの管理釣り場です。

渓流用の超小継パックロッドを旅行バッグに忍ばせました。

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向かうは、日本で一番難しいカンツリと謂われる「朝霞ガーデン」。
60年以上も営業している老舗です。

年末2回、新年1回の予定でしたが、年末2回のFFとなりました。

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ルアー専用池の他、フライ専用池もあって、地下水をくみ上げた水は温かめ。
魚はたくさん泳いでいました。

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池の回りは宅地化されていて、街の中の釣り堀風。

ツイード素材のロングスカート姿でロッドを振っている女性や、車椅子のアングラーも居て、さすがは大都会。

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常連さん達の会話を聞きながら、自分なりの釣りを始めます。

25㎝位がアベレージサイズのようです。

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常連さんはフローティングラインを使い、小刻みで、やや速めのリトリーブ。
コンスタントに釣り上げてリリースしています。

こういう、リトリーブで誘ってリアクションバイトのアタリを取る釣り方は、放流魚なら効率よく数釣りができ、僕も昔はカンツリでやってきたのですが、小さいサイズの魚が多くなるので、今回はあまり面白く感じられません。

そこで、リーダーを長くし、ウェイテドフライをできるだけ沈めて、スロースピードで中層以下を探りました。
つまり、ルアー的なリアクションバイトではなく、エサ釣り的な食わせの釣りです。

こういう釣りでしたので、数は出ませんが、キャスト後は、ゆっくりと探る、静かな釣りです。
アベレージサイズに混じって、35㎝位のニジマスもヒット。

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1回目、2回目はフローティングラインで通しました。
底には数はとても少ないけれど、もっと大きな魚が密かにクルーズしている印象。
そして小型は少なそう。

3回目には、シンキングラインを底に這わせて、浮力のあるフライを使って底から少しだけ浮かして、超スローリトリーブ・・、と思っていた矢先、ロッドを破損し、2回目でリタイヤ。

シンキングでの3回目は次の機会に持ち越しです。 

それでも暖冬の年末年始でしたから、気持良い釣りが出来ましたよ。

 
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テーマ : 釣り
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