スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 2本目3本目の「へ の字型」のオフセット、ダブルハンドベイトロッド 

2本目3本目の「へ の字型」のオフセット、ダブルハンドベイトロッド 

いよいよ厳寒期。
ストレートグリップのベイトロッドは寒さで収縮して、リールシートの接着が剥がれてしまい、リールを乗せると“くるくる”回るようになるのが欠点。
まだ3本もあります。

ソイ用の軟調子のロッドも、9月にリメイクしたサーモン用と同様に、オフセットダブルハンドグリップに取り替える時が来たようです。

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フォーグリップはコルク、リアグリップは太いコルクで35㎝位に延長。
サーモン用の45㎝より短く、チャンピオンのダブル30㎝より少し長めが良さそう。

そして、使うのはスピンキャストリール。
この冬はABUMATIC290だけでいこうかと思っています。

このリールは170や270よりスプール幅が大きくて、太糸も使える。
氷点下の気温でのキャスト&リトリーブの釣りにはスピンキャストリールがとても使いやすいのです。

12月最初の日曜日は終日吹雪模様なので、懸案のロッド改造作業を開始。

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ストレートグリップから、長いフォーグリップの付いたダブルハンドオフセットグリップに・・。

朝から始めて、夕方までに2本、仮組みまでたどり着きました。

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今回はライトとミディアムなので、“やわな”ゼブコのシングル・グリップとフェザーウェイト社のバットフェルールを使っています。

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金属素材のフェルールキャップにもコルクを被せ、
テーパー部分の隙間にはエポキシで埋めて強度を確保。

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ブランクにもコルク。このふたつで長めのフォーグリップに仕上げました。厳寒期こそ、温かいコルク素材のフォーグリップが必要なのです。

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数日後、「 へ の字型」のオフセット、ダブルハンドの釣り竿。コルクグリップの接着を完了。

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黄色い竿の方は2か所ほどコルクの接着面に隙間ができたので、テーピング。
穴埋め用に、コルクパテを注文しました。

パテが到着するまではテーピングしたまま使います。

ゼブコのグリップはガルシアでもOEMがあるけど、チャンピオングリップと違って、リールがしっかり固定できてナイスですねぇ。

僕は、主にソイやアイナメ釣りですけど、大河川とか湖とかで大きなトラウトにも良さそうなベイトロッドです。

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