スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ スチールヘッド・トラウトをシンプルに味わう・・ワインで蒸した冷製が一番!

スチールヘッド・トラウトをシンプルに味わう・・ワインで蒸した冷製が一番!

1匹だけキープした、サマーランのスチールヘッド・トラウト 51㎝。
胃袋には大きなカゲロウのニンフはパンパンに入っていました。

腹腔には脂肪がべっとりと蓄えられています。
身も赤い!

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ギミックを使わずシンプルに、魚そのものの味を味わってみました。

軽く塩を振って、馴染ませてから焼いてみます。
海の魚と川の魚の味がします。
カラフトマスよりキメが細かい食感。

脂が乗ってます。

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身もサケみたい。

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オリーブオイル焼き。
小麦粉をはたくムニエルよりもローカロリー。
タルタルソースで味わうと、腹身の脂の乗りにマッチして、ナイス。

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白ワインとトマトで煮込んでみると、身がサーモンらしい味わい。


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これで得心。
ここまでやってみて、やはりあのレシピしか無いと思いました。

あのレシピとは、ワイン蒸しの冷製。

軽く胡椒を振って、ワインと水で煮てから、冷やします。
レモンとパセリ、クリーム少々を混ぜたマヨネーズソース。
ケイパーを少々載せました。
ホワイトアスパラのピクルスも少し添えます。

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キメが細かい肉質なのに硬質。脂の乗った皮。
サケ缶なんて目じゃない、素晴らしい食感と味になりました。

身はサーモンの味.、カラフトマスよりも、うま味が濃い。
乗っている脂は、養殖のサケやドナルドソンみたいにしつこくなく上質。

この魚の素材を生かすには、ワイン蒸しの冷製が最上のレシピだと思います。
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