スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 8月の締めはバンブーロッドで・・ホームリバーで渓流FF27回目

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8月の締めはバンブーロッドで・・ホームリバーで渓流FF27回目

月曜日、8月最後の日。日中は久々に夏日の25℃。夕方も22℃位。
仕事を早めに終えて、ホームリバーのホームポイントに直行。
青空です。心も晴れ晴れ。

DSCN1676 - コピー

8月の最後の渓流FFは、バンブーロッドと決めていました。
魚は抜かれて少なくなっているし、この2カ月間で僕がC&Rしたトラウトも数十匹。
アングラーが沢山入った日曜日の次の日ですから、釣るのは難しいでしょう。

フリーストーンリバーのFFはキャスト、ショートドリフト、ピックアップを繰り返すし、足場の悪い所を遡行するので、重いバンブーロッドは使うのにはハードですけど、魚を掛けたら、釣り味が何よりも素晴らしい。

だからこそ、シーズンの締めくくりにはバンブーです。

釣り始めて最初のポイントで直ぐに、魚を掛けました。
余り大きくなく重量感はないものの、走ること走ること。
一気に下流に。

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幸先良い1匹。

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イブニングまで時間があるので、遡行せず、久々に下流に下ってみます。
川幅が広くていい感じ。

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ひとしきりの間、スタンダードサイズを釣ってから、入渓地点に戻り、遡行開始。

DSCN1686 - コピー

ふたつ目のプールでは大きなレインボウが白泡の中から出てきて、フライの傍で止まって吟味。見切って白泡の中に戻って行きました。
学習しているね(笑)。

ここで、粘リ過ぎて、次のプールはドライフライがかすかに見える位、かなり暗くなってしまいます。
大きめの白いドライフライに交換。

超ショートキャストで流すと、ライズ。
今回一番のファイト。
下流のプールまで走られたら、暗い中で追いかけなければならず、逃げられたことでしょう。
上流に魚を誘導して引き味わってからネットの中へ。写真撮影をじっくりとします。

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撮り終えったら、もうドライフライは厳しいくらい暗くなっています。

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同じプールで再度キャスト。
直ぐにもう1匹、魚を掛けました。ここには魚が溜まっています。

DSCN1692 - コピー

これで、ドライフライは諦めてウェットに。
次のプールでアタリがあったもののフックできず、無理をせず終了としました。


ホームリバーのホームポイント。石の位置や流れの筋など全て体で覚えた場所。
転ばないようにゆっくりと川を下り、入渓地点に戻りました。

DSCN1703 - コピー

8月最後の夜、今夜は、セカンドホームリバーの“鯎が淵”で3匹釣り上げ、1匹だけキープしたスチールヘッド・トラウトを、初めて食べてみるのです。
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