スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 久々のハチマル コースフィッシング13回目

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久々のハチマル コースフィッシング13回目

先週の土曜日と日曜日の朝は定番のコースフィッシング。

土曜日は、2回のアタリをフックできずボウズ。
釣り針を替えてなくて、ハリ先がなまっていたのです。
分かっていたけれど、つい、まあいいか、でボウズ。・・慢心です。

翌、日曜日はフックを交換。
5時半過ぎに開始。

曇天ではなく、高曇り。日光が差し込まないのでなんとかいけそう。
清流での真夏のコイ釣りですから、魚は日が照ると水草の中に隠れてしまい、まず釣りになりません。

(写真の左下が水草帯)
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寄せの“練りエサ”は、チルド保存していた昨日の残り8玉を、まずは使います。

早朝、魚が集まっていたのに、直ぐに居なくなってしまいました。
明るくなってきたからです。
敏感に反応する魚が、何かの環境変化に慣れて、動き出すのは1~2時間後。
それまでは、静かにアタリを待つだけ。

7時近く、1時間以上経って、猛烈なアタリが出ました。
一気に走られて、ぶ厚い水草帯に突入。
バラシは必至の状況。

僕は、竿を高く上げて川上に移動し、軽くテンションを維持。
ラインがゴリゴリと擦れる感触。
しばらく我慢していると、魚が水面に浮いてきて、また走り始めました。

走りが止まったところを、少し強引に寄せ、水草帯をかわすと、今度は上流へ。
障害物にラインが擦れたらアウト。

また下流に移動して少し強引に寄せて、障害物もクリア。
今度は下流にある河畔のアシの中に入ろうとしました。

これは、更に下流に移動してテンションをかけて、魚を反対方向に走らせます。
ラインを回収しながら、僕は上流へ移動しながら、ラインが川を横切るところまできた所で、最後の攻防。

千切れた水草がラインに絡んで、ライン沈めのオモリが途中で引っ掛ったまま。
また竿を高くあげて、オモリを揺さぶって、なんとかオモリはリグまで移動。

ようやくネットインできました。81㎝。今期3本目のハチマル。

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リグ周辺のラインが根ズレを起こしていたので、スピニングのセットに交換して、投入すると、7時過ぎにヒット。

走りは速いものの、少し軽い感じ。
攻防は少しだけ。

上がったのは51㎝。若コイの面影が残っている綺麗な魚。

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今年はこのサイズが沢山いるようですけど、中々釣れない。

2年前35㎝位だった魚。
この年は市販の吸い込み仕掛けだったので、8月には、このサイズばかり掛かっていました。
学習して警戒心が強くなったのかなぁ・・・??

その後、もう一度両軸リールのセットに戻して投入するも、ぱったりと寄りが無くなり2時間以上経過。

僕は釣り竿の側で睡眠。9時半頃起床(笑)。

ミドリガメがリグの近くで泳いでいます、釣れませんように・・・。

アオダイショウも泳いでいました。

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最後の投入。

終了予定の10時少し前に寄りの感触。

10時過ぎまで、少しだけ待って、ヒットしました。
この魚もかなり走りましたが、難なくネットイン。52㎝。

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これで、ゴーマル以上の大コイ、今季28本目。

朝の夏コイ釣りで3本は大漁です。
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