スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ グリーンバックのネイティブレインボウ・・ホームリバーで渓流FF22回目

グリーンバックのネイティブレインボウ・・ホームリバーで渓流FF22回目

先週の金曜日、2週間ぶりにホームリバーへ。

7月は20回行ったけれど、8月は2回目。

この間、FFではセカンドホームリバーの“鯎が淵”ばかり通っていました。

“鯎が淵”はカワウの巣窟で、魚は怯えきってる難しい場所。

ボウズが続いたので気分転換に大石の多いホームリバーということに。

行ってみると、足跡とタバコの吸い殻が・・・。

果たして魚は残っているのか。

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始めて直ぐに26~7㎝の魚が釣れました。

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これはメス。一安心で、リリース。

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魚はプールの白泡の中に隠れているようでした。

次のポイントでは追いが何度かあったものの見切られます。

その後に出るのは、早春に生まれた新子のニジマス。

昨年秋に生まれた新子ヤマメよりふた周り小さいZACCO。

産卵、繁殖がうまくいっているようです。うれしいね。

ポイントを変えて、深い荒瀬の際で、釣れたのは、オスのレインボウ。

32㎝位。自分としては素晴らしい写真が撮れました。

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 ↑
川で生まれて川で育った背中が緑色。グリーンバックのレインボウ。

これで、はっきりしたのは、鯎が淵で最初に釣り上げた35㎝超えのレインボウも、海から遡上した戻りニジマスだったということ。
 ↓
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川で2年暮らして、20㎝弱に育ち、海に降りて1年後に遡上した個体だったようです。

2年後に遡上したのがゴーマル級の個体。

つまり、スチールヘッドトラウトは2本ではなくて3本釣り上げたことになります。

そういえば、近所の小河川の下流部で春に釣り上げたチビニジマスも銀毛化していました。

次の1匹は次のプールの流れ出しの肩に居る魚。サイトで釣り上げます。

日没が早くなっているので遡行は終わり。

下りはいつもはウェットフライで真暗になるまで粘る釣りをしますが、今回はニンフでルースニング。

手早くポイントを流して真暗になる前に入渓流地点に戻ります。

途中、マーカーが一気に水中に引き込まれ、1匹釣り上げました。

これは快心のルースニング。薄暗い時はドライフライより釣りやすい。

鯎が淵でボウズ続きだったので、久々の快釣で気分一新の渓流FFとなりました。
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