スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ ナナマルも出た! 久々に両軸リールでコースフィッシング快釣

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ナナマルも出た! 久々に両軸リールでコースフィッシング快釣

先週のこと。
ゴーマル級のスチールヘッド・トラウト2本目を釣り上げた翌日の日曜日。
定番の清流コイ釣り。

朝は清々しい空気と景色、野鳥の囀り、俗世間から少し距離を置ける、コースフィッシング。

IMG_0285(2).jpg

早起きするはずが、5時半起床。
ここ1週間、“鯎(ウグイ)が渕”で立ちっぱなしでやっていたナイトFFの疲れがかなり残っています。

急いでサンドウィッチを作って釣り場へ。

開始は6時半近く。曇天とはいえ朝寝坊したから駄目かも。

今回は両軸リールで臨みます。

1投目から眠くて、釣り竿の傍で横になり、竿先に出る寄りの感触は無視。
ジー!・・というスプール逆転音がしたら起きることにしました。

大体40~45分間隔で投げ返します。
この日は、40日ぶりで太糸の両軸リールのセットだったので、キャストが不調。
水草対策でオモリを軽くしたせいもありますが、微妙に方向が定まりません。着水して、もう一度寄せて投げ返せば、寄せの練りエサを失うので、やりたくありません。
つまり、そのまま静かにアタリを待ちました。

IMG_0265 - コピー(2)

8月の、清流コイは朝一番の時合いはごく短くて、エサを漁るコイは明るくなると直ぐに水草の中に入ります。
そして7時頃になると水草の中に入ったままのコイが活動を始めます。
8時頃に日光が差し込むと再び隠れて、10頃になると一時的に活動。上流からも移動してきます。そのあとは夕方まで沈黙。
このパターンは3年かかって読めてきました。

つまり、コイは2度寝するんです。
で、僕も2度寝でアタリを待つ訳。

最初にヒットしたのは7時少し前。
これは、リールから糸は半分以上引き出して走ります。

下流に追いかけて距離を少し詰めると、今度はぶ厚い水草帯に突入。
突入点でラインが折れ曲がりV字型に!・・・ピンチ!

ゴリゴリという根ズレの感触。
このままいけば、口切れ、ハリス切れ、ラインブレイクは必至。

僕は、コイが突入した水草の上流側に移動して、ラインを出来るだけ真っ直ぐになるよう移動。竿を高く上げてテンションを維持。
暫くするとコイが動き出して水草帯を抜け対岸の方に走っていきました。

テンションを緩めて走らせてから、動きが停まったところをゆっくりと寄せにかかりました。
何回かの攻防の後、ネットイン。

素晴らしい姿の74㎝。

IMG_0270 - コピー

8月の猛烈なファイト。
ナイロン8号細糸のスピニングだったら獲れなかったかもしれません。

投げ返して、40分後。
竿の傍で仰向けに寝ていたらヒット。

これは余り走らず水草帯の中に入りこんで動きません。
これも、やっかいなパターンですけど、あまり大きくなさそう。

少し強引にテンションをかけ、水草の底に潜んだコイが動けば自動的に中層に浮かしてしまえば、あとは余裕のファイトと思いきや、上流にダッシュ。

上流は水草が無いので、また追いかけて距離を詰めて、寄せに入ります。。

やはり8月のコイは7月とは違うパワーと走り。
取り込直前には写真も撮影。

IMG_0275 - コピー


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意外と大きくて66㎝。

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この後は寄りは感じられるもののアタリは止まりました。

また1時間ほど寝ながらアタリを待つと、疲れも取れて気分爽快。
撤収まで、風景写真を撮影しながら時を過ごします。

今回は望遠で水鳥を撮ることができました。

IMG_0291 - コピー

IMG_0299(3).jpg


予定通り10時撤収。

警戒心が強い夏のコイ釣りには、“寝る作戦”は一石二鳥。
早起きの寝不足も解消するし、コイも釣れるんですね。

今期24本目と25本目。バラシ無し。

やはり、この季節、コイ釣りはいいね。

そして両軸リール、これは僕のコイ釣りの原点です。
始めて3年目ですけど、バラシに悩まされた昨年と違って、腕を上げたなぁと実感できる釣りになりました。

でも慢心は禁物かな(笑)。
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