スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 思い出のプールでサイトフィッシング ホームリバーで渓流FF10回目 

思い出のプールでサイトフィッシング ホームリバーで渓流FF10回目 

ホームリバー、いつものポイントでの渓流FF、中3日過ぎた、先週の金曜日。

日中の気温は今年最高の26℃。夕方も20℃以上ありました。

この日を待っていたのです。

いつのもように夕方、18時開始。

このところエサ釣りアングラーが入っているので魚は少ないはず。

手竿では届かないスポットを中心に、大きめのドライフライを流しました。

まずは10番サイズ。ナチュラル・ドリフトさせて、出るべき処で魚が出ます。

DSCN0947 - コピー

フックするものの、寄せの途中で、連続のハリ外れ。

このところのヤマメFFで、早アワセ気味になっていたことに気づきました。

1匹釣り上げたところで、今度は6番の巨大ドライフライ。ラバーフォーム素材ボディーの浮沈フライ。

荒瀬の白泡の上や、深みを流します。

深みではギラッという魚の反応が2回ほど見えましたが、フライを見切ったようです。

真夏のバッタやコオロギの時期にはまだ早い。

10番サイズのドライフライに戻しました。

(これでも、釣れる魚の平均サイズにしては大きい方ですけどね。チビニジが出てもフックしないのがグッド。)

引き返しながら、一昨年、FFを再開した初日に42㎝を釣り上げた鏡のような水面の深み。

DSCN0950 - コピー

上流からそっと流してみると、底からゆっくりと浮き上がって、流れる水面のフライを追いかけ、ゆっくりとフライをくわえました。

アワセもゆっくり、スローに。バッチリ決まりフック。連続ジャンプを見て引きを楽しみます。

釣り上げたのは25㎝の平均サイズでしたけれど、この場所でサイトフィッシングができて、嬉しかった。

DSCN0941 - コピー

こういう、おおらかなFFは、やはりニジマスならではの面白さだと思います。

魚も減ってきているようなので、ひと雨降るまで、この場所でのFFは休むことにしました。

雨予報があるので、まとまった雨が降ればと、密かに願っています。

増水し濁っている時は、FFは出来なくても、濁流にならない限りコースフィッシングで大鯉のチャンスですから。
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