スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 嬉しいヤマメのポイントを見つけた・・ホームリバーで渓流FF 8・9・11・12回目

嬉しいヤマメのポイントを見つけた・・ホームリバーで渓流FF 8・9・11・12回目

この1週間の渓流FF、4回分をまとめて。

早朝に鱗が剥がれて弱ったコイを釣り上げた夕方、気分転換で渓流FF。

いつものポイントには、中1日となるので行きません。

思いきって、最下流部に向かいます。

最下流部といっても中流部で多目的に取水されるので、いつもの場所より水量は少ないのです。

数年前の干ばつで川が殆ど干上がってしまい、魚が激減し、2年前も去年も魚影を感じられなかった場所。

あと1kmも下れば、玉石混じりの砂底になってしまいます。

目をつけていたポイントを数日かけて巡りました。

開始は18時過ぎ、1時間ちょっとの渓流FFです。

まず8回目と9回目。

DSCN0925 - コピー


はじめは護岸のある荒瀬。チビがドライフライにアタック。食いきれません。

ウグイかと思っていたら、昨年生まれた新子のヤマメ。

ラバーネットに入れて撮影しようとしたら、網目をすり抜けて逃げて行きました。

DSCN0917 - コピー

再度フライをキャスト。
しばらくアワセに苦戦するも、2年魚を1匹キャッチして、写真撮影は成功。

DSCN0921 - コピー

この場所を見切り、幾つかのポイントを探るも魚が居ません。

複雑な流れのスポットで3~4年魚、20数㎝を2匹、釣り上げました。
8回目はドライのナチュラルドリフトで、9回目はフラッタリングとウェットのダウンクロスで。

水量が少ないので、ポイントが限られているのです。足で稼ぐしかありません。

DSCN0932 - コピー

ヤマメは精悍な姿で、やはり、いいねぇ・・・。

DSCN0928 - コピー

11回目と12回目は開けた荒瀬。障害物が無く、夕方のライズも散発的。

DSCN0936 - コピー

こういう場所の魚は警戒心が強く、暗くなる直前しかライズしません。

通常は、流下する虫を水中で飽食しているのでドライでは難しそう。

いつもならフローティングニンフをドリフトさせますけど、魚が小さそうなので今回はフロートマーカーを取り付けたニンフフライでのルースニング。

いわば、フライを使った浮子フカセ釣り。
マーカーが沈む動きでアワセをしていきます。

ドライフライが見えなくなる時間でも、マーカーなら見えるので釣りやすく、つい夢中になりましたね。

11回目は20数㎝のヤマメ。12回目は小雨が降る中でニジマス2匹をヒット。うち1匹はファイト中に糸を切られました。

DSCN0971 - コピー

魚が復活していたことを確認でき、嬉しい渓流FF 8・9・11・12回目でしたよ。

(10回目は、もっと上流。いつもの場所あたりでニジマスを出来るだけ大きなドライフライで狙います。思惑通りにはいかなかったけれど、サイトでも1匹釣り上げたので別記事で。)
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる