スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 中華2品 華彩濃湯(五目とろみスープ)と油淋魚を ソイ・メバルで

中華2品 華彩濃湯(五目とろみスープ)と油淋魚を ソイ・メバルで

中華料理のスープには清湯(チンタン)、白湯(パイタン)濃湯(ノンタン)などがあります。

玉米濃湯といえば、とろみのある中華コーンスープ

華彩濃湯は、具沢山の五目とろみスープ。

今回はソイ・メバルのアラ(中落ちと腹身)の出汁で作ります。

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ソイ・メバルのアラを水で洗って血抜き。

アクを取りながらじっくり煮出して、紹興酒(清酒でもOK)と塩で味を調えます。

清湯ではなく、少し濁った白湯になりました。

アラを取り出して、煮えた身を取り分けて、もう一度スープの中に戻します。

そこに、有り合わせの野菜やキノコ類を入れて熱を通します。

その後、溶き卵を入れてから、水溶き片栗粉で“とろみ”をつけます。

今回は長ネギ、ニンジン、レタス、キクラゲ、シイタケ。レタスは盛り付けてから後乗せ。

ラー油少々と、ごく僅かの五香粉を振りかけて完成。
(胡椒のようなひと振りでは量が多すぎます。本当にごく僅か。かけ過ぎ禁物。)
(五香粉が無ければ、山椒入りラー油とか、ラー油と粉山椒でもOK)

干し貝柱や干しエビを使わないので、リーズナブル。
ストレートな魚の味が感じられ、とても気に入りました。

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見た目も綺麗で食欲がそそられます。

次は、ソイ・メバルの油淋魚

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我が家ではアイナメが定番ですけど、ソイ・メバルならワンランクアップの味に仕上がります。

魚の切り身を油淋鶏に使う合わせ調味料に漬け込んだ後、片栗粉を振りかけて竜田揚げ。

熱々の上に油淋鶏ソースを。

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油淋鶏に使う合わせ調味料は、
刻み長ネギ、醤油3、酢3、紹興酒1(清酒でもOK)、刻みニンニク、おろし生姜、砂糖2、蜂蜜0.2(無くてもOK)、水1、ゴマ油少々、豆板醤少々を使いました。

調合はお好みの分量でどうぞ。

白いご飯を大盛りで

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・・嗚呼・・ソイ・メバルの中華・・これも旨えなぁぁぁ。
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