スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 連夜の尺超えメバル・・でも今回は

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連夜の尺超えメバル・・でも今回は

先週の土曜日、早朝に花火の音がふたつ。

今日は晴れで近くの小学校で運動会開催の合図。

こういう日は、町内会の花見と同じく、地元の投げ釣り常連氏の出撃は少ないので、ホームグラウンドの様子を見ると、遠来のアングラーで満杯。

新聞記事に出たらしい。

先週も一人で10本も出して場所を占拠そている遠来のアングラーがいた。

地元では投げ釣りは普通1~2本。空いている時は多くても3本。後から来るアングラーの場所は残すのが暗黙のルール。

僕は投げ釣りを止めて、料理三昧で過ごすことに。

午後は風が強かったけれど、同じく遠来のアングラーで占拠されたようです。

夕方、ソイ・メバル・アイナメ場所に出撃。夕暮れ時の一時のナギを期待します。

今回はアイナメを期待。

到着して見ると、スプーンリグ用フックのケースを玄関に置き忘れていました。

取りに戻って30分の時間ロス。

再び現場に着いた時には夕方のナギは終わり、薄暗くなって、再び爆風、しかも向かい風に。

DSCN0408 - コピー

止むを得ずジグヘッドと重めのソフトルアーを向かい風にベイトリールでキャスト。

バックラッシュしないようにライナー気味に投げました。

そしてメバル32㎝。今期8本目の尺超え。

DSCN0398 - コピー

即撤収。

翌日、日曜日は晴れてベタ凪。ホームグラウンドは満員御礼状態。

僕はスルーして、、午後に昨日の場所に向かいます。

前日ような忘れ物の失敗はしません。

バッグに入れたままですから(笑)。

日光がさし込む明るい内に海底の様子を観察して、海藻の切れ目を確認。

そこに、スプーンリグをキャストして海底を探ります。

この日は、ベタナギ過ぎました。

釣れたのは“お産”を終えた25㎝を切る小型メバルばかり。
(小型とはいえ、普通ならスタンダードサイズ)

7割以上が“お産”を終えていて、お腹がペチャンコ。

DSCN0413 - コピー

暗くなって、地元の常連氏もやってきます。ソイ狙い。

DSCN0409 - コピー

メバルの“お産”が終われば、沖に去って、ソイの確率が高まります。

でも、今夜はまだメバルが多すぎます。しかも小さい魚ばかり。

その中で、キープサイズすれすれのソイを1本。

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メバルが海のスモールマウスなら、ソイは海のラージマウス。

その後は“お産”を終えたメバルばかり。

ベタ凪過ぎるのか、時合いは短くアタリが止まります。

地元の常連氏は見切りを付けて撤収。僕は釣り上げたソイを提供しました。

後ろで猫が来て見ていたので、チビメバルを与えます。しかも連日。

一人残り、そうこうしている内にまた活性が上がり、短い時合い。

僕は普段使っている体高の高いソフトルアーを止めて、細身のモノに替えました。

中小型をリリースしながら粘り、かろうじて尺超えメバル、31㎝を1本。

DSCN0418 - コピー

お産を終えていました。腹パンより、スリムな姿の方がいいね。

今期9本目の尺超え。

本命の春アイナメは釣れなかったけれど、尺超えメバルを連日で、まずますの釣りになりました。

翌日は強い雨の予報ですから、本命は釣れなかったけれど、やれただけで良かったと思います。
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