スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ ハマエンドウ満開のサーフで実験

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ハマエンドウ満開のサーフで実験

5月最後の土曜日、早起きしてハマエンドウが咲く遠浅のサーフへ。

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早春は表層水温が上がり海底まで暖かくなる浅場に大きな魚が集まるけど、今は小型中心。

あえて此処を選んだのは20号の大ハリ・サンマ切り身では25㎝以下のサイズは掛かりにくいことを今一度確認するため。

今回はスピニングリールを2セット使います。
アタリを待つ間は両軸リールで投げ練習。

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セオリー通り6時から7時にかけて活性が上がりアタリが連続します。
サイズは24~27㎝。
ハリを飲んでいない個体はリリース。
8時近くには20㎝の小型ばかりになり、アタリも遠のき、終了。

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2本ハリ仕掛け2セット投げてみたら、流線16号バリの方ばかりで釣れました。

丸セイゴ20号バリのサンマ切り身をかすめ取ってから16号の塩イソメにアタックしたカレイがかなりいたので、実験は成功。

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僕の住む処で大物カレイ釣るなら、やっぱり大ハリで切り身エサ。
近々、統計学的な解析を公開します。

濃霧の海岸はハマエンドウが満開で別世界。

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帰りがけに、近くの大河川下流部に寄り道。
夏のコイ釣り”マル秘ポイント”の釣り座を確保すべく、イタドリやアシでジャングルになる前に、鎌で刈り込んでおきました。

夕方は渓流FFに行ってみようかな。 入渓ルートのイタドリは、先週、刈り込んでありますから(笑)。
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