スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ (完結編)”尺サイズ”メバルを連続ヒット・・火曜日の夕方、九寸メバルが超高活性過ぎたのに

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(完結編)”尺サイズ”メバルを連続ヒット・・火曜日の夕方、九寸メバルが超高活性過ぎたのに

日曜日の夕方、凄いナブラを見ちゃったので、火曜日にも出撃。

作戦を変えました。

日曜日は七~八寸サイズの巣窟では不発だったようです。

つまり、九寸サイズが多い、日曜日の立ち位置に集まっていたということ。

ならば・・。日曜日に使った特大ルアーは止めて、大サイズ。
七~八寸のチビはフックしにくい、ほどほどのルアーサイズで。

でも日曜のような猛烈なナブラは起きませんでした。

そこで海藻の際の海底を探ったり、足元をトレースしたり試行錯誤。

海底では、ニジカジカの猛攻に合います。

DSCN0132 - コピー

メバル釣りは、例年なら七~八寸がアベレージで九寸がマックス。
今年は一寸大きい。この夜は尺に一寸足らずの九寸ばかり。

九寸を延々とリリース。文字通り、”一寸(ちょっと)”小さい。

時合いが終わって少し粘っていると、尺超えが2匹、連続ヒット。

DSCN0136 - コピー

やや沖合いの中層、海藻帯の上をトレースしていました。

一時は海藻の中に潜られますが、なんとか堪えて引きずり出します。

写真の”尺サイズ”2本目、32㎝1匹だけ”お造り”用にキープ。

DSCN0143 - コピー

九寸の数が多すぎるから、数少ない“尺超え”は全体の活性が少し下がり始めた直後がチャンスになるようでした。

九寸をキープし続けていたら、時合いが終わって、“クーラー満杯だから釣りは終了。”
そして”今夜はでかいのは釣れないね。”とか、
”この場所のマックスは九寸”という結論を出していたことでしょう。

でも違うんです。

日曜日に、僕より少し小さいサイズのルアーを投げていた人には八寸のチビでしたから。一寸小さい。

そして、チビがヒットしにくい大きなルアーを投げた僕にはワンサイズ大きかったから。

でも日曜日に投げた巨大ルアーにも"尺"の大物はヒットしなかった。

いや、その”時”にはアタック出来なかったのです。

そして今回は、粘ったから尺サイズが釣れたのではありません。

尺サイズは警戒心が強く、時合い時間が違うのでもありません。

七~九寸と一緒に捕食していたハズ。ただ個体数が圧倒的に少ない。

九寸の猛攻が終わって、数少ない尺サイズがアタックする確率が高まる“時”に遭遇したのです。

メバル釣りで数釣りしたい人には、決して体験的に分かることが出来ないことです。

年に1匹、釣れるかどうかの尺超えが、これで7匹。

春の春告魚釣り。これまで経験したことのない、思い出に残る、大円団の結末となりました。


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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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Re: 尺越えメバル・・・

>鎌海豚さん・・メバルは秋から冬の方が断然美味しく、春はお産前で身が柔らかめです。
春のメバルはお造りは別格として、煮付けには今イチ。
お造りのアレンジで“漬け”にすると身が締まって旨いです。
昆布〆を“漬け”も良いですね。
雷魚カレー拝見しました。・・・ワイルドですねぇ。

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Re: >のむ子さん・・この数日は

>のむ子さん・・この数日は、メバルが集結しての“合コン、町コン”状態。“合コン、町コン”でお目当ての娘へのアプローチは、全体の盛り上がりが少し冷めてきた頃。ちょっと似ていますかね(笑)。
のむ子さんのお目当てはファットボディー・メバルではなくスレンダーボディー・トラウトですけど、いつもルワーフィッシングの参考にさせてもらっています。

さすが師匠。まさに戦略的でございます。

「 大物釣れるかわ運だからねー(笑) 」と、したり顔で言うとる人達に是非読んでもらいたい記事でございます。

しかし太いですね。ごん太でございます。実にうまそうでございます(*´ω`*)




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