スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ カレイのカルボナーラ・・・和洋折衷のシーフードパスタ

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カレイのカルボナーラ・・・和洋折衷のシーフードパスタ


写真はカレイのカルボナーラ。
カレイのフィレをムニエルにして乗せています。

DSCN0094 (2)

始め、ムニエルをポン酢醤油で食べるつもりで、アラ汁と一緒に・・のはずが、白米が在庫切れだったので、急きょパスタにアレンジ。

DSCN0086 - コピー

ソースはカレイの中落ち、昆布と酒で取った出汁を煮詰めて、アラ汁とお浸し用に準備していた有り合わせの野菜やキノコ、タマネギスライスを加えてベースにします。


DSCN0090 - コピー

パスタを茹でている間、ミニグラス半分ワイン少々でムニエルを味見。

茹であがったパスタをフライパンに移し、卵、クリーム、塩、粗挽胡椒などで、ソースを作りました。

そして盛り付けます。彩りにミニトマト。

DSCN0097 (2)

ベーコンやパンチェッタの味とは違う、和洋折衷シーフードパスタ。

DSCN0100(2).jpg

使った野菜は、ミツバと小松菜ですから、妙にチリ鍋の煮汁で作ったウドンやオジヤみたいな味だったので・・・

盛り付けてから少パルメザンチーズをし振ると味が締まり、なんとかイタリアン風にまとまりました。

やはりチーズのアミノ酸や酸味ですね。。

皿に残ったソースはパンに浸して、全て味わいます。

DSCN0105(2).jpg

パルメザンンチーズの他、魚醤も合いそう。こうなるとエスニック?多国籍?無国籍?ですけど。

食後は昼寝。

目覚めてから、使い残したムニエルは、パンに練りカラシとケチャップ、マヨネーズを塗って、サンドウィッチ。

これを持って、夕方、出撃です。
日曜日の昼は男の料理でゆったり過ごすのも悪くありません。

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Re: 美味そうですね・・・

>鎌海豚さん・・こんにちは。今回は、かろうじて味をまとめた、という感じでした。
スズキの幽庵漬け。スズキの白身ならピッタリでしょうね。僕もカレイやアイナメでやって見ようと思います。

美味そうですね・・・

カレイのイタリアン、南欧の地中海沿岸の情緒が豊かに感じられる献立ですね・・・

イタリア、南仏、ギリシャ等チーズ、葡萄酒、オリーブ油が欠かせない献立が多いですね。

北欧の塩蔵品、乾物の献立よりは私好みです。

私は、今回はスズキを和の技で攻めてみました。
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