スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 34㎝を頭に尺メバルを4連発・・やはり海が変わった

34㎝を頭に尺メバルを4連発・・やはり海が変わった

巨大ギンポ“ナガヅカ”が岸寄りして海藻に産卵してから、海が春祭りモードに変わっています。

近くのホームグラウンドでは人気魚種マガレイが釣れ始まって、タカノハカレイを釣り上げた翌日は朝から満員御礼状態。

僕は投げ釣りを見切り、ソイ・メバル場所に直行。

常連氏の話ではソイは不調、メバルだらけとのこと。

メバルより数が少ないソイは、おそらく海藻の中に潜り込んで、楽々とナガヅカの卵を食べているのです。
わざわざ小魚を追いかける必要がないからね。

一方、この場所で圧倒的に個体数の多いメバルはどうなっているか。

写真のタックルに、ソイ用の大きめのソフトルアー、大と特大をセットしました。
中小型メバルのヒットは避けるつもりです。

5000Bと5001C

産卵期なので、数釣りはしたくありませんし、今回はリリースを基本に釣りました。

明るい内に釣り場に行って海面を観察。
ナガヅカの卵が産み付けられています。

DSCN0038(2-2).jpg

暗くなってから、波状的に時合いがあって、コンスタントにアタリが出るものの、全てメバル。
でも、サイズは大きめ。

いつもならキープする27~28㎝サイズをリリースしながら、釣り続けていると、時々ドン!というアタリで尺メバルが釣れました。

30㎝、32㎝、34㎝、30㎝。
写真を撮るものの、同じ構図なので、最大の魚だけ紹介。

34㎝。・・初めて釣り上げた記録サイズ。
・・これは激レア。

34㎝メバル

その後、特大のルアーを投げてみましたが、クチの小さいメバルでは食いきれないようでアタリのみ。

これでソイがアタックしてきたら、間違いなくフックできるし大きいはず。

もう少し日にちが経てば、岸寄りする小魚が増えるので、その頃には釣れることでしょう。

メバルは、全てリリースの方針を変えて、1匹だけキープ。

陸っ張りでは、めったに釣れない”尺メバル”が4本。
ミラクルな夜釣りになりました。

凱旋帰宅しました。
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