スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 緊急!臓器移植手術・・そんなことがあなたにも起こるかも(3)

緊急!臓器移植手術・・そんなことがあなたにも起こるかも(3)


いよいよカレイの投げ釣りが始まる。

数釣りできるので人気が高いけれど、それは12号前後の小さい流線ハリとイソメ餌で釣る人に任せてます。

僕は大物一発勝負。ハリのサイズは丸セイゴ20号、サンマ切り身エサ。

これで、黄金色した幻のカレイを狙います(笑)。

ロッドはイーグルクロウの11ftと13ft。グラス素材でファーストテーパー。

特に11ftが気に入っている。

サーフロッド

そして先日から、港で投げ練習を始めた。

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魚達にカレンダーは要らない。雪が融けて、桜が咲き始めると沖から大きなカレイが寄って来るから、我先にと焦ることはない。

練習を止めて車に道具を積み込んで帰ろうとしていた時、年金族の常連アングラーから声をかけられて歓談。

そのあと手が滑り垂直に立っていた竿が倒れて、1番ガイドがアスファルトに直撃。

リングが割れました。

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外径50~60㎜という大きいモノは、今の日本では売っていない。

いっそのこと全部小さくして両軸リール仕様にしようかとも一瞬思ったが、アメリカダイワの米国仕様サーフロッドの1番ガイドが、ほぼ同じ径なので移植することにしました。

ガイドフットの形が古風で、これはこれで良い感じ。

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ダイワの黒い竿は、その色ゆえ出番がなくてお蔵入りしていたから、こんどはコレを両軸リール仕様にすれば良いかもしれないな。

イーグルクロウはガイドのエポキシコーティングが“ぶ厚い”ので、カッターの他、ハンダコテも使いました。
(ハンダコテ、これは荒技。ブランクに熱が行ったらアウトです。)

黄色い塗装の他、下地塗装も少しだけ禿げてしまいます。

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急ぐので、塗装はせず、黄色いビニールテープを巻きました。

ガイドは黒色の補修糸で慎重に。

普通はコーティング剤を使う処、軽く瞬間接着剤で固めます。

その後、黒いビニールテープを巻いてコーティング(笑)

と、まあ、応急処置というか、やっつけ仕事ですが、強度も見た目もまずまず。

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いつかは、見た目を綺麗にするために丁寧に補修という思いもありますけど、まず“やらない”でしょう

お気に入りの、“グラス素材・黄色いサーフロッド”、いよいよポンコチ度が増して愛着が増してきています。ポンコチ度じゃなくてガラクタ度か・・(笑)。

この竿で大物釣れたら・・・それでいいのだ。

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IT COULD HAPPEN TO YOU・・そんなことが貴方にも起こるかも。

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