スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ ソルベイタ SalBaiTa ソルトウォーター・ベイトキャスティング・研究所

ソルベイタ SalBaiTa ソルトウォーター・ベイトキャスティング・研究所

昨年4月の記事で、超有名HP「さよならアンバサダー」が更新を休止し、新HPに移行するという記事を書きました。

秋の予定が遅れて、今年3月15日に公開されたようです。

その名は・・ソルベイタ SalBaiTa・・・ソルトウォーター・ベイトキャスティング・研究所
http://salbaita.ec-net.jp/index.html

ソルベイタ

僕がまず注目したのは、「宣言・・自由への道」
・・・・これは大いに共感

(一部だけ引用)
================
ハンディから出発する。
海での釣り、しかもショアからのキャスティング・ゲームに、なぜわざわざ一般的ではないベイトキャスティング・タックルを選ぶのか? その理由は人さまざまだ。例えばそれは「好きだから」。釣りという趣味の世界では、他人を納得させる合理的な理由などいらない。

自らを解放する。
 ベイトキャスティング・タックルにつきもののバックラッシュを克服するためには、意外なことだが、ロッドをこそ進化させなければならない。

独自の存在となる。
 しかし、いかにサミングに熟練してバックラッシュを起こさなくなったとしても、スピニング・タックルの飛距離にはかなわない。(・・中略・・)これらはどれほどのハンディになるだろうか? 実はほとんどハンディにはならない。
ベイトキャスティング・タックルは、アングラーを賢く育てる。(・・中略・・)
ベイトタックル使いが対峙するのは、スピニング・タックルなどではなく、あくまでも魚であり、フィールドの諸条件だ。そのとき、その場に、ロッドを携えて立っているなら、自ずと答えは見つかる。

その表現者となる。
 このサイトは、2006年から8年間継続した“さよなら、アンバサダー”というサイトを前身に持つ。その続編と言ってもいい。しかしそのコンセプトは大きく異なる。(・・中略・・)8年間の経験から普遍的なものを取り出し、より一層前進させることが目的だ。 それを表現したい。。(・・以下略・・)

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自由というキーワード、フリーダムとかリバティーとかあるけれど、
自由に考え、実践する・・これこそリベラル・アングラー、いやリベラル・アーツの価値観に通じると思う。

HP開設者は語っていないが、なぜ両軸リールなのか・・僕はこう思う。

「オフセットロッドに両軸リールやスピンキャストリールを乗せた釣りは、ルアーフィッシングで一番重要なリトリーブやファイト時の快適さです。これはハンドル位置が低いスピニングには味わえないこと。」

説得力って、つまり、こういうこと。
釣り場に立って、まともな魚を釣れば・・飛距離とかだけじゃないのね。


記事の最後は、昨年10月に紹介したThe Saturday Evening Post 誌
・・通称アメリカの週刊“Post 誌”1959年8月8日号の表紙。

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今日は、ほぼ世界的にイースター復活祭の日。(東欧諸国では次週)

そこで、この復活祭の日をあえて選び、新HPで復活の記事を書いてみました。



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Re: ご紹介のお礼

> しかし言葉は行動の影。行為の迫力に言葉は勝てないのです。「そこまでやるのか?」ということをやりたくて、目下、準備中です。お楽しみに。あ、でも、10年ぐらいかかると思いますけどね。
> 最後の絵が傑作です。釣り人って、あんな感じですね。

こんばんは
書く時って勢いがありますね。
結局、書いた者勝ちですよ。
僕の、オーシャン・スピンキャスターなんてコンセプト同じです
今後共、お付き合いをよろしくお願いします。

ご紹介のお礼

なみ平様

ご紹介ありがとうございます。人から紹介されるというのはむずがゆいものですね。あの「宣言」が自分の書いた言葉とは思えません。「だれだ、あんな気取ったこと書いたやつは?」みたいな。

しかし言葉は行動の影。行為の迫力に言葉は勝てないのです。「そこまでやるのか?」ということをやりたくて、目下、準備中です。お楽しみに。あ、でも、10年ぐらいかかると思いますけどね。

最後の絵が傑作です。釣り人って、あんな感じですね。
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