スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ ニシン燻製にクネッケ ライ麦クリスプブレッドと相性抜群・・3つのアレンジ

ニシン燻製にクネッケ ライ麦クリスプブレッドと相性抜群・・3つのアレンジ

ライ麦クリスプ・ブレッドは、北欧諸国の伝統的な保存食。

スウェーデン語では、”クネッケ”ですけど、クラッカーのことです。

愛食しているのは、 KNÄCKEBRÖD RÅG というフィンランド製。スウェーデンのイケアのブランドで売っているモノです。
(クリスプブレッドはいろいろな製品が輸入されていて、ネット通販でも安く手に入ります。)



(クリスプ・ブレッド Wikipediaより一部引用)
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クリスプ・ブレッド(英語:crisp bread)は、平たく乾いた北欧のクラッカー状のパンである。スウェーデン語ではクネッケブレッド(knäckebröd)、ノルウェー語でもクネッケブレッド(Knekkebrød)、デンマーク語ではクネックブレッド(Knækbrød)、アイスランド語ではフリョックブラウズ(Hrökkbrauð)フィンランド語ではネッキレイペ(näkkileipä)と呼ばれる。・・

・・中略・・

クリスプ・ブレッドには1,000年以上の歴史があり、ヴァイキングの侵略活動では航海中数箇月間保存できる乾パンとして、彼らの主食を成したという。
伝統的なクリスプ・ブレッドは約500年前に発明された。
(引用終わり)
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クリスプ・ブレッドは、魚の燻製やチーズと相性抜群です。

昨年の秋はスモークサーモンとクリームチーズをトッピングに朝食。

今回は、ニシンの温燻製。

つまり北欧風の庶民的なカナッペ。




始めに、キャラウェイシード入り“冬キャベツのサラダ”と一緒に、ケイパーとマヨネーズも添えて。

これは予想通りの味わい。冬野菜と冬の魚のスモークはベストマッチのスローフード。



次は、茹でジャガイモにバターを混ぜたマッシュドポテト。

刻んだハーブ類のオイル漬けを少し乗せます。(生のパセリなどでもOK)

マッシュドポテトと魚は相性抜群。



ジャガイモと魚の組み合わせは、英国のフィッシュケーキで知られていますけど、サラダ系もグッド。(魚スモークなら、ツナのオイル漬け缶詰よりもヘルシー)

最後は、スライスして軽く塩をかけてしんなりさせた玉ネギの上に乗せ、更に、ハニーマスタードをかけて・・。



ハニーマスタードは、“はちみつ”、“マスタード”、“オリーブオイル”を同量混ぜただけのモノで、不思議な美味しさ。

ニシンの燻製にもマッチしました。デパ地下の味ですかね。



忙しい朝の“朝食”、晩酌の“アテ”、映画を見ながら“おやつ”。止まりません。

我が家では、ニシン燻製の方が、スモークサーモンより消費量が多く、見る見る減っていきます。

そこで、また7匹、作りました。

またまた猛烈な寒波がやってきて、釣りどころでは無くなっていますから(笑)。


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