スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 1月 魚釣り少々と魚料理三昧の新たな日々は、僕の処女航海・・Maiden Voyage

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1月 魚釣り少々と魚料理三昧の新たな日々は、僕の処女航海・・Maiden Voyage

アトランティックな夜にようこそ!

恒例の、音楽で語る僕の釣りアンソロジー・・1月。

いつものように、記事の始めは音楽。

“Maiden Voyage” (邦題:処女航海)。

ハービーハンコックが1965年に発表した、初リーダーアルバム、同題のアルバムの曲。

JAZZの歴史に残る傑作。そしてインストの名曲。

でも、まずは、ヴォーカル。

1937年ノルウェーのオスロ生まれ、今も活躍するカーリンクローグの3作目、スキャットでカヴァー(1968年)

Karin Krog - Maiden Voyage [Joy]


この人、スウェーデンのジャズ歌手、故モニカ・ゼタールンドと同年齢。

フリージャズ系ミュージシャンとの共演とか・・いろいろ凄いですよね。

どれを聞いても、ノックアウトされちゃいます。
(デキスターゴードンとの共演などでスタンダードナンバーもグッド。僕のお気に入り。)

“Maiden Voyage” は、後に歌詞が付きました。

名作レコードの演奏曲に歌詞をつけて歌うのをヴォーカリーズといいます。

その伝説的な名手、マークマーフィー。

Mark Murphy - maiden voyage (1975年)


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なみ平のテキトー訳 
(英語の歌詞は聴き書き部分もあるので、間違っているかも)
================
See the sky
Let's explore its blue Tide is high 
Time for your debut
Like a ship You must leave this bay 
On this trip You'll learn love today
空を見てごらんなさい その青さをもっと探しましょう
潮が満ちて あなたがデビューする時
船のように、あなたも この入り江から離れる
この航海で、あなたは 今日、愛を学ぶでしょう

Time has come To take a day
Maiden voyage First affair
Such your sail to cast away
Such your course of love today
その日を迎える時が来た
処女航海 初めての出来ごと
帆を揚げて出港するように
今日、愛の道行きに旅立つように

Now we are clear Homeward bound are we
Listen dear As you sound your sea
Soon you'll cry Lovely things you'll say
Sail on high You'll learn love today
もう、はっきりしている 目的の港で結ばれるのは私達
聞いて、愛する人
あなたが海のことを話すと すぐに、あなたは目を潤ませる
あなたが言う愛おしいことね
速く帆走して あなたは、今日、愛を学ぶから

Maiden voyage First affair Your debut
処女航海 初めての出来ごと あなたのデビュー
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さて1月、思い出の出来事。

冬の燻製作り。厳寒期の熱燻製です。

海ニジマス、メバル、アイナメ、エビ、ホタテ貝にチャレンジしました。

あまりの寒さで、温度が上がりにくく、スモーカーに元箱の段ボールを被せて温度を確保。

まずまずの出来となりました。

 

そして、スモークで男の料理。

アイナメ燻製のフルコース。

冷燻製の前菜。・・熱燻製でカレンスキンクスープ。・・熱燻製でムニエル。

スープの残りは、生クリームとチーズを加えて、スパゲティーソースに。

ホタテ貝と海ニジマスの熱燻製をトッピングに使ったシンプルなパスタ、
ペペロンチーノも良かった!
 

和食系も新レシピ。“茶わん蒸し”と“のっぺい汁”

 

その食材となったアイナメ釣り。

新年早々、ショートロッドの釣り3回目で念願のゴーマル級。

 

 

その後の休日は殆どシケと雪。

 

平日には時々ナギ。海岸のハマナスも冬を忍びます。

 

そして新しい、オールドな釣り竿を2本手に入れて、釣りの幅を広げる準備が進みつつあります。



かつては、冬はインドア、春から秋はアウトドアが僕の生活の基本でした。

でも、この2年間は冬もアウトドアでしたから、ようやく安定。

マイペースに戻りつつあります。

こんな、魚釣り少々と魚料理三昧の新たな日々は、僕の新たな出発準備の日々・・春になったら“処女航海”なんですね。

記事の締めは、コーラスとハービーハンコックの演奏。

コーラス・グループ“THE HARLETTS”のメンバー、 SHARON REDD、ULA HEDWIG、CHARLOTTE CROSSLEY、ソウル、ロック系の女性歌手3人、1978年のナイスな歌唱。

ハービーハンコックも電気ピアノ(?)を演奏。

Maiden Voyage.wmv 


大トリは、ハービーハンコックの初リーダー作。これは歴史に残る名盤。

Herbie Hancock - Maiden Voyage


さて2月、暖冬傾向の中で記事を書いている今も風、シケ、雪です。

でもモンモンとはしませんね。

釣りはほどほどにして、バランス良くやっていきます。
(釣れない月ですから・・。過去記事のメンテナンスもしていきますから、記事更新の頻度も少なくなります。)

2月になれば、暖かい処では戻りカレイの便りも聞かれますし、渓流や湖も解禁の処もあることでしょう。

そういう処の皆様は、是非良い釣りを!!

Maiden Voyage ! 

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