スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 久々に釣竿を・・振ったのではないのに・・釣りが嬉しい

久々に釣竿を・・振ったのではないのに・・釣りが嬉しい

いのに久々に釣竿を・・振ったのではなく

抱きしめて、手に入れました。

2本です。

スピゴットフェルールとスリーブオーバーの竿



ひとつは、スピニング 9.5ft 20~40g。

ハーディーみいなスピゴット・フェルール方式だけど、ノーブランドの中国製。
(グラス40%、低弾性カーボン60%、安物には変わりません)。

僕は高弾性カーボンが苦手。ベナベナのグラスが好み。

好みの“ロングロッドでやや胴調子で軟かめ”

ビンビンに固すぎず・・許容範囲となる”好みの弾力の弱さ”でした。

パッケージにも“しなやかなクラッシックアクション”と表示。




デザインは今風ですけどね、スペック的には重いらしい。

でも重さは全然、気になりません。

見切り品で、2枚半。

諭吉じゃなくて夏目ね。これはカルカッタ。

元々は海岸や大河川のルアーロッドですが、僕には汎用の釣竿。

コイ釣りとかにも良さそうで、愛竿になりそうな予感。

クリアー塗装していない、つや消しの黒なので、後からラクダ色とか別の色に塗り替えるのもラクそうです。
(最近はイーグルクロウも廉価で手に入りませんから。)

あと、もうひとつは、継ぎがスリーブオーバー方式のグラス100%。

スピニング、7ft。7~18g。

フェンウィック・・・復刻版。



中古で当時モノのオリジナルを探すか、この復刻版を選ぶか、迷いました。

1970年代のオリジナルは金属リングガイド、金属リールシート。

復刻版はFujiのセラミックガイド、樹脂素材リールシート。

寒い北国の使用なので、冷たくない樹脂素材のシートの復刻版を、熟慮の上、選択。

金属リングガイド、プラス、樹脂シートだったらベストでしたけどね。




これは、かなり前の復刻モノのようですけど、なぜか新品。

大昔に使っていたグラス素材、メノウトップのハーディー7ftより少し先調子で、なかなかいい感じ。

なんと、2本合わせて、チーン・・・お札1枚で、嬉しい釣り銭が!・・少々・・チャリン。

お買い上げありがとうございます・・・・ですって。

おくればせながらの、福袋でした。

スピゴットフェルールもスリーブオーバーフェルールも、寒さの中で竿を振ったら、緩んで穂先が抜けやすい。継ぎ目にテーピングが必要です。

やはり、そうか!・・金属ジョイントでは絶対に起きませんぞ!



金属ジョイント、最高!
(仕舞う時、抜けなくなる時もあるけど、手入れしていれば大丈夫。)

この2本、本当に気に入りました。

どうしてかというと、今年は対象魚や釣法、釣り場の幅を広げようと思っているからなんですね。

これで、暫く釣竿を買うことは無いでしょう。

さて、2本の竿に乗せるメインのリール、どれにしようか・・。

 

 

熟慮中・・・・チーン。考え過ぎで時間切れです。

詳細と続編はいずれ・・。
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