スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 白身魚 熱燻のムニエル・・冬アイナメで フレンドリーなフレンチ

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白身魚 熱燻のムニエル・・冬アイナメで フレンドリーなフレンチ

魚の燻製、欧州諸国では、サーモン以外に、ウナギ、タラ、ニシン、サバ、オヒョウなど、伝統的な保存食だったようです。 

写真は、冬アイナメ熱燻のムニエル・・白身魚の燻製仕立てムニエルのアレンジ。

アイナメ燻製を使った男の料理、フルコースのメインディっシュです。

アイナメの熱燻製は、そのまま食べても抜群の美味しさですが、ムニエルにしてみました。

魚燻製のムニエルは、かなり美味しいらしいのです。・・で、早速チャレンジ



(作り方)
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オリーブオイルとバターで、燻製魚に小麦粉をまぶして、はたいたモノを焼く。

焼きモノは“川は皮から海は身から”がセオリーですが、ふた切れ使ったので、皮からと身から、両方やってみました。
なんとなく皮からが焼きあがりの見た目が良い感じ。
燻煙の段階で、既に加熱されているからでしょう。

焼く時に、フライパンは置きっぱなしではなく、小刻みに振って動かしましょう。

焼いた残りのオイルに、荒挽き黒コショウ、“ニンニク少々またはガーリックオイル”、刻みパセリを加え、混ぜて、ごく軽く熱を通して、盛り付け皿にかけ回す。

皿に盛り付け、ソースをかけ、好みでレモンや柚子などの柑橘を添えます。
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ムニエルですから、簡単です。

味は・・、僕には初めての味。

新鮮なアイナメ切り身とは違う、スモークフレーバーの焼きモノ料理。

一の谷博士にも味わってもらうと・・「こっ、これは!」・・・・・・と絶句。

アイナメの他、色々な魚で作って見たくなります。

今回は熱燻でしたが、温燻製でも冷燻製でも、かるく燻煙した生魚でも良さそう。

フレンチにもイタリアンにもありますね。英国や北欧料理にもあることでしょう。

さて、これで、ゴーマルのアイナメで作った燻製と、それを使った男の料理、フルコース 完結。




白身魚のムニエルの新たなアレンジにチャレンジし、レパートリーが増えました。

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