スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 11月の釣り 雨でも雪でも晴でもシケでもナギでも Come Rain or Come Shine

11月の釣り 雨でも雪でも晴でもシケでもナギでも Come Rain or Come Shine

アトランティックな夜にようこそ! 

恒例の音楽で語る僕の釣りアンソロジー11月

本題の前に音楽。

いつものようにスタンダード中のスタンダード“ Come Rain or Come Shine ”

まずは、ウィントン・マルサリス(tp)のグループをバックにノラ・ジョーンズ。

なかなかいい雰囲気で歌ってます。

Norah Jones (with Wynton Marsalis) - Come Rain or Come Shine 


レイ・チャールズの歌唱で有名過ぎるヒット曲。

ノラの歌唱もレイチャールズの追悼ライブだったようです。

スタンダード中のスタンダードですから、往年の名歌手達の歌唱は沢山あり過ぎます。

アニタ・オデイ、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ボーン、ローズマリー・クルーニー、、クリス・コナー、ジュディー・ガーランド、ジュリー・ロンドン、ダイナ・ワシントン、ビリー・ホリデイ、ジョー・スタッフォード、バーブラ・ストライサンド、ナタリーコール、ダイアン・ショア、エッタ・ジェイムス、フランク・シナトラ、ジェームス・ブラウン、BBキング&エリック・クラプトン・・etc

嗚呼・・・どれも素晴らしい!!

僕のこの曲の出会いはダイナ・ワシントンでした。

この記事カテゴリだけじゃなくて、“スピンキャスト屋台ショットバー”のカテゴリでも使いたい位です。

そしてこの名曲は現代の歌手達にも、ゆったりと歌い継がれ続けているんですね。

例えばノルウェーでは、JAZZ系バンド“Talkin' Groove”

ソフトなボーカルが・・これもいいね。

Talkin' Groove - Come Rain Or Come Shine 


1946年のブロードウェイ・ミュージカル“セントルイス・ウーマン”の挿入歌。

邦題は“降っても晴れても”。

“降っても晴れても”とは、“どんな境遇にあっても”とか、“どんな事が起きようとも”という意味で、”君(あなた)を愛し続ける・・みたいな歌詞。

まあ、日本で言えば“君といつまでも”みたいなラブソング。


さて本題。

11月はふたつの願いがありました。

ひとつは晩秋のクロガシラカレイ投げ釣り。

もうひとつは、ショートロッドで足元にいるゴーマル級の大アイナメを探りながら釣ること。

ところが、休日は全て、雨、風、雪、シケの日ばかり。

結局、全て“投げ釣り”になってしまいます。

ところが投げ釣りも、絶不調の開幕。

ボウズすれすれの釣りが続きました。

それでもコツコツやって、ヨンマルのカレイもゲット。

ついでにアイナメも釣りました。同じくヨンマルオーバーもゲット。

  

 


そして、11月のクロガシラカレイ釣り、10枚も釣れれば・・、のはずが、その倍以上も釣れました。

とはいえ、神経戦のようなシビアな釣りばかりでしたけどね。

ここまで投げ釣りをやり込んだのも初めてですけど、季節の変化に伴う魚の動きも分かってきて、ハンティングやフライフィッシングの世界に通じる面白さを、投げ釣りでも味わうことができました。

投げ釣りこそ、昔から変わらない釣りだし、どんな時でもできる、オールウェザーな釣りです。

使いこんできたオールドリール、ミッチェルも、今年から主力の大森ダイヤモンドも素晴らしかった。

これも“Come Rain or Come Shine”


そして釣った魚は、今月は定番料理。

和風、イタリアン、中華で、美味三昧。

これも“Come Rain or Come Shine”

 
  

 



月の終わりにようやく、午前中だけ“ナギ”の時には、釣りをせず、“小型両軸リールで遠投の投げ練習”。

目一杯、飛ばすことができました。

 


11月は小河川にもサケが遡上。

小さな橋の上から、河畔から、目と鼻の先のサケの産卵シーンを目撃、激写しました。

命の連鎖、この小河川だって、“Come Rain or Come Shine”

 
  


ジャパンスタイルの振り出し投げ竿を欧米スタイルのサーフロッドに改造を始めたり、ストレートグリップのベイトロッドをフォーグリップの付いたオフセットハンドル仕様の改造を始めたりしました。

 

改造したらリセールはできません。永遠に愛用し続ける覚悟。

これも“Come Rain or Come Shine”

結局、どんな時でも、僕の好きなオールド・スタイルで釣りをし続けていきたいんですね。

ショートロッドでのアイナメ釣りへの思いも、11月は叶わなかったけど、忘れちゃいません。

そんな厳しい気象条件の中で僕が鼻ずさんでいた歌が“Come Rain or Come Shine”だったという、お約束のオチのお話でした。ハイ。

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なみ平のテキトー訳(一部)
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I'm gonna love you like nobody's loved you come rain or come shine
君を愛し続けるよ、誰も愛したことがないくらいに、雨が降っているときも、晴れて日が照っているときも、

High as a mountain and deep as a river come rain or come shine
山のように高く、大河のように深く、雨が降っているときも、晴れて日が照っているときも

I guess when you met me it was just one of those things
僕に出会ったとき、それきりの出会いだと思ったかもしれないな

But don't ever bet me 'cause I'm gonna be true if you let me
でも、僕と僕の心に賭けてみようなんて思わないでくれ、もし君がぼくを受け入れてくれるなら、僕の気持は変わらないから

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さてマンネリになりつつある連載記事も終盤。

いつもの通り、動画のリンクで締めましょう。

今回の記事は全て、現代の歌手にしました。

ボサノバ系、ジェニファー・ロビン

Come Rain or Come Shine  Jennifer Robin  


JAZZビッグバンドでボーカル、シーア・ジョンソン

Shea Johnson - Come Rain or Shine  


正調JAZZボーカル、ジェイミー・ポール

Jaimee Paul - Come rain or come shine 


この曲、12月から3月まで、僕のテーマソング。

こういう季節ですから・・、きっと、もう1回は記事で動画リンクをするかもしれません。

いや、きっとするでしょう。

その時はオールドな歌手ですかね。

さて、いよいよ厳冬期、読者の皆様も良い釣りを!

Come Rain or Come Shine を鼻ずさみながらなんて・・ど~ですか?

えっ? 鼻ずさむどころでなくて、鼻水たらしながら!・・なるほど!

僕の住む処では鼻水は凍ってしまいますけどね。

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(「釣りと音楽」の全記事、更新情報はこちら)

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4. Re:無題・・白身

>としあきさん
こんにちは
白身魚は和洋中、なんでもいけますね。
定番レシピが増えてきました。

3. 無題

こんばんは、なみ平さん、

自分で釣った魚を料理していた頂くのは最高ではないでしょうか。
どれもとても美味しそう!
お酒が進みそうですね。

2. Re:無題・・Come Snow or Come Shine

>ほうき星さん
こんにちは

このところ一気に寒くなってきました。
例年の事ですけど、まだ寒さに慣れないので、今、振り返れば、11月は釣りには良い季節です。

これから、雪が積もって、晴れの日は、春夏秋より眩しいほど明るくなって景色も輝きます。
Come Snow or Come Shine ・・その通りです。

天気ばかりか、いろいろな“転機”に、時に遭遇しますから、何事も、焦らず、急がず、やっていきたいですね。
春はまた巡って来ますから。

リザーバーのバスはもう冬眠なのでしょうね。

1. 無題

このアンソロジー記事が出ると、「もう1ヶ月かあ!」
あっという間でしたが、なみ平さんの釣行を一緒に振り返りつつ時間を追っていくと、
多くのことがありましたね。

思わず力が入ってしまったり 自然の厳しさもありますが、
Come Rain or Come Shineと口ずさむと
自分にも「余裕」が感じられてきます。

さあ、12月!
Come Snow or Come Shine *
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