スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 赤いアンバサダー6000 初代王者の玉座は皮ケース

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤いアンバサダー6000 初代王者の玉座は皮ケース

僕の赤いアンバサダー6000



元々6000番シリーズは“キャストをしないレイクトローリング”目的で手に入れたモノなのに、クリッカーが壊れやすいという、ちょっとした欠点があって、お蔵入りしてました。

いまのところ、やっぱりルアーを投げて釣りをする、本来の使い道しか無い。

で、昨年から、サーモンフィッシングで大活躍し、NAWF・ワールド・サーモン・リーグ戦の初
代チャンピオンに認定しました。

例のコレクター本。
Vintage Fishing Reels of Sweden



開いて見ると、赤いアンバサダー6000、1960年代当時の外箱の写真が掲載されています。

箱には“Salmon”、“Bass”、“Big cod”という文字。




“salmon”は納得しますが、“bass”はちょっと??でした。

僕は少し勘違いしていて、ブラックバスだと思っちゃったんですね。

ブラックバスなら小型の5000番で十分過ぎますから。

この“bass”はストライプド・バスのようです。



この魚はサーモン並みに大きく、身もサーモンみたいにピンク色で美味しそう。

では、“big cod”は?

これはまだ謎のまま。

北大西洋とかバルト海には浅場にタラ類が棲息しているのかもしれません。

僕の住む処でも、場所によって浅場で真タラが釣れます。

春先に30m位の処で、カレイ狙いの天秤仕掛け、イソメエサで、50㎝ほどの小型を釣ったことがありますし、まれに投げ釣りでも釣れるそうです。

あとは、大きなパイクとか鯉、日本では雷魚、浮子の青モノなどは、このリールにベストマッチでしょう。

苦手は投げ釣り。

飛ぶには良く飛びます。

でも錘と魚を一緒に、強引な巻き上げは、かなり不得手。

暖流のメゴチやヒイラギ、チビキス、寒流のチビコマイとか、ピンコの小魚なら別ですけどね(笑)。

投げ釣りではPenn両軸リールとかABU7000番にはかないません。

やはり適材適所。

さて、このリールにも初代王者らしく、チャンピオンベルトの代わりに、居室というか玉座を調達しました。

ピカピカの皮ケース。



当時モノなのに、ヒビ割れも無く、実に綺麗な保存状態。




リールをケースに入れると、素晴らしい風格、品格。



このリールは、僕のブログの記事のカテゴリ“懐かしのオールドリール”で紹介することは、まず、無いでしょう。

“マイフェバリット”ですから。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる