スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ ベイトロッドを“切断する”

ベイトロッドを“切断する”

僕の工作の進行は、とても“ゆっくり”でして、先日の記事で紹介したサーフロッドは”仮組み”のままです。 

それよりも、5年以上仮組みしたまま、テーピングで固定して使っているモノがあります。

それは、超ロング・ダブルハンドのオフセットグリップ。

(ちなみに、ミノープラグはリップを除いたボディー本体で20㎝。)

超ロングハンドル

手がけてから、もう5年も経っています。

どうして、完成させないのかというと、リアグリップがEVAフォームラバーだからなんです。

やっぱり、温かいコルクにしたいんですね。

もう一つは、ダブルハンドのオフセットグリップには、長めのフォーグリップが欲しいんです。

つまり“ABUアトランティックやキャスター”と同じように・・・。

この写真は、以前、紹介しましたが、そういう訳で、仮組みのまま、たまに使っていました。

そろそろ決着しなければ・・との思いで、イーグルクロウのグラファイト素材、9フィート、ダブルハンドのベイトロッドを切断しました。

このロッドは昨年の冬に、リールシートの接着が取れて、グラグラになっていたのです。

厳寒でブランクが収縮して接着面が剥がれたようです。

思い切って切断すると、トリガー付のリールシートが外れました。

そこに、内径の合うバットフェルールを差し込みます。



それだけでは不満。

バットフェルールと、フェルールを固定するグリップヘッドにもコルクを接着すれば、長いフォーグリップになります。

あとは、切り取ったリアグリップも繋いで使えば、リアもコルク素材の超ロンググリップが出来そうです。



コルクは高価なので失敗はできません。

ジックリと考えて、工作をしていきましょうかね。

釣りたいのはサーモンですから、来年の秋までには(笑)

これで、30~40gのスプーンを、ぶん投げるのです。

ぶん投げといっても”遠投”ではありません。

どんな強風の中であっても、目の前の魚に確実にプレゼントするためです。
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2. Re:無題・・GではなくZ

>Fishboneさん
こんばんは
G社ではなくZ社です。
グリップのトリガー付近はほとんど同じですけど、ブランク側の立ち上がりはZの方が低角度でして、スピンキャストリールにはべストです。

黄色とかラクダ色のブランクは、ダークな色よりも楽しめますね。

1. 無題

ガルシア コノロンのトリガーグリップですね!初期のころのやつはグリップジョイントだから汎用性が高いですよね。てか、イーグルクローの黄色ブランクスですか…なみ平サンカラーだ(^з^)-☆
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