スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 秋の夜長・・振り出し”サーフロッド”のリメイク

秋の夜長・・振り出し”サーフロッド”のリメイク

11月、いよいよ晩秋・初冬の投げ釣りシーズン。 

僕の場合、”軟調子の振り出し投げ竿”で、アイナメやクロガシラカレイを狙います。

秋のサーモン”動”の釣りから”静”の釣りに変わりますけど、柔らかい穂先に”激しい”アタリを目で見る、一味違うエキサイティングな釣りになります。。

シーズンは12月上~中旬までの40数日ほど。

久々にロッドを出してみると、1本だけ竿尻の尻栓ネジが塩で固着していました。

パイプレンチで回すと、尻栓ごと取れてしまいます。



ガイドも寒さのため、ガイドリングを支える金属のフレームが収縮して切れていました。

ガイドを取り外してから、普通は交換ですけど、ガイド全部を取り外し、リールシートも外しました。



リールシートは日本の投げ竿では主流の板シート。

これは、丸竹のリール竿からの伝統的なモノで、投げ竿は和竿感覚のデザインなんですね。

これは並継でも同じで、最近の”細~い”竿でも、”なぜか”、”板シートや板シート風でグリップ無し”がほとんどのようです。

でも、このところ、春の投げ釣りには樹脂素材のパイプシートの前後にグリップが付いた並継ぎロッドを使っていて、リールシート自体は晩秋から初冬にはこちらの方が具合が良いのです。

つまり、リールもしっかり固定できるし、なによりも、樹脂素材なので、寒くてもあまり冷たくないんです。

(樹脂素材ですけど、見た目は別として、昔の金属パイプのリールシートよりは、はるかにマシですし、両軸リールではグリップがあると持ちやすいんですね。)

そこで、春から初夏に愛用している黄色いサーフロッドのようなデザインにリメイクしようかと思っています。



まずは1本だけ、試しに、やってみましょうかね。

グリップはEVAではなく、出来ればコルクが温かくてよいのですけど・・。

ガイドは、スピニング仕様か両軸リール仕様かは悩むところですけど、PEラインなら折衷もありえますね。

完成するまでの”ピンチヒッター”として、しばらくお蔵入りしていた、13フィートダブルハンドのルアーロッドも使ってみましょう。

あとはポツポツと急がずに。

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