スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ スピンキャスト屋台ショットバー第13夜、マイ・フェア・レディーと釣り明かそう・・”踊り明かそう”

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スピンキャスト屋台ショットバー第13夜、マイ・フェア・レディーと釣り明かそう・・”踊り明かそう”

アトランティックな夜にようこそ。

久々にスピンキャスト屋台ショットバーを開店です。

実に6カ月ぶり。

今夕は、2人のレディーを連れて、ゴージャスな気分。

スピンキャスト屋台ショットバーとは、自動車横付けの場所で、鼻歌かCDの音楽とスピンキャストリールの釣りをコラボして、魚のサイズや数は関係なく、ボウズでも成立するお気楽なフィッシングスタイル。

スピンキャストでの釣りとJAZZボーカル(←主に)のカクテル記事なんですね。

でもって、まずは音楽 I Could Have Danced All Night

あまりに有名な、ミュージカルと映画、“マイ・フェア・レディー”の挿入歌。

ミュージカルではジュリィ・アンドルーズが自らの歌声で、映画では主役オードリィ・ヘプバーンがマーニ・ニクソン (Marni Nixon)の吹き替えで歌って(?)演じています。

マーニ・ニクソンは、“マイ・フェア・レディ”の他、ハリウッドのミュージカル映画の名作“ウエスト・サイト物語”とか“王様と私”などで、主演女優の歌唱の吹き替えをやっていた、知る人ぞ知る、実力歌手。

この曲はJAZZボーカリストもカバーしていて、往年のエラフィッツジェラルドとかローズマリークルーニーは、さすが、ナイスな歌唱です。

でも、今回は、現代の歌姫、レディーが二人。

タイ国の Panadda(パナッダ)

I Could Have Danced All Night – Panadda 


オーストラリアの Jo Lawry(ジョー・ロウリー)

Jo Lawry - I Could Have Danced All Night 


曲タイトル、邦題では「踊り明かそう」ですけど、ちょっと今いちの訳。

直訳は「私は一晩中踊れているかもしれない」だから、彼(彼女)と「一晩中踊っていたい」という気持ちを込めた題名と歌詞なんですね。

歌詞の一部はこんな感じ(一部引用)
=======
Could have danced all night, Could have danced all night
And still have begged for more
I could have spread my wings, and done a thousand things
I've never done before

I'll never know what made it so exciting
Why all at once my heart took flight
I only know when he(she), began to dance with me
I could have danced, danced, danced, danced, danced all night
=======

さて、釣り。

昨日、中学から大学まで寄宿舎生活で訓練されて良く躾けられ、この春に就職した末娘が、2年ぶりに休暇で帰省してきました。

しかも友達を連れて。

男友達じゃなくて、仲良し同級生です。

タータンチェック、Stewart Dress Weathered柄のスカートに、紺色ウールのベレー帽姿で特急列車から降り立った姿にちょっと“ほろり”。

レディーになって帰ってきました。

滞在中に釣りに行ってみたいと、二人からオファー。

つっ、遂に、きっ、来た~・・、うれし涙!!

待ち続けた、この日がやってきました。

幼い頃、親子で楽しんだ釣りなのに、学生時代は、誘っても断られ続けていました~。

早速、娘に、“形見”になるであろう赤いスピンキャスト、革ケースに入ったABUMATIC160を見せます。


サケ釣りはあいにく、前日の大雨とシケ、泥濁りの海なので断念。

で、スピンキャストをセットして、15時、あの冬の“風の聖地”に向かいます。

僕もコーデュロイのハンチングをかぶって出撃。、

この場所でスピンキャストは、昨年12月の仕事帰り直行以来、10カ月ぶり。

僕も二人のレディー達もやる気満々。アブマチ小町です。



小さな入り江の小漁港は海水も綺麗、曇り空ながら“紅葉”も見事。

暗くなる前に、スプーンリグや小さなジグヘッドをセット。

まあ、魚のサイズや数は関係ありません。

小型ソイとメバルが、元気よく大きなアタリを出してくれました。



そこそこ釣って、少しだけ“から揚げや煮付け”用にキープし、早めに撤収。



二人のレディー達も満足、それ以上に、僕が大満足。

帰りも、僕は鼻歌混じり。

I Could Have Fished All Night ・・みたいな・・・

そして、翌日の夜、旅立ちの前夜・・”から揚げ”か”煮つけ”と思いきや・・・、

ソイとメバルのアクアパッツァ!
(イタリアンの水煮ですけど、少し白ワインも入れてます。)



記事の終わりは男性バージョンで、

まずはインスト。シェリーマン(ds)の最高傑作、
Shelly Manne & His Friends/My Fair Lady(1956)から

I Could Have Danced All Night by Shelly Manne and his Friends 


そして、次は、フランクシナトラの歌唱。、男性バージョンなので“HeがShe”になってます。
僕もシナトラ気分に、また、浸っちゃった~。

Frank Sinatra - I Could Have Danced All Night (Insane Quality) + LYRICS! 


締めはピアノトリオでウィスキーのオンザロックを舐めながらクールダウンしま“しょっと”。

I Could Have Danced All Night / New York Trio 



スピンキャスト屋台ショットバー第13夜、マイ・フェア・レディーと釣り明かそう・・

I Could Have Danced All Night の夜でございます。

(関連記事)
(スピンキャスト屋台ショットバー・シリーズと「釣りと音楽」の全記事、更新情報はこちら)
 ↓
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スピンキャスト屋台ショットバー カクテル・メニュー 一覧・・・.東京プレイマップ

釣りと音楽 検索用メモ帳 NEW
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4. Re:what a wonderful world !

>ほうき星さん
記事では公開していませんが、レディー達の笑顔は素晴らしかったですね。
幼い頃から、ZEBCOのディズニーキャラクターのスピンキャストを持たせていました。

記事カテゴリ”良い子が大好きZEBCO”の最初の記事に写真を紹介しています。(タックルですけど・・。)

ほうき星さんも、いつか、是非。

3. Re:無題・・ルアーのサケもフライのニジマスも

>のむ子さん
こんばんは
ルアーのサケもフライのニジマスも、今回の釣りには変えられません。
レディオヘッドの”ok.computer”は、往年のピンクフロイドをほうふつさせる、ナイスバンドですね。いつもナイスなトラウトをいてこましている、のむ子さんらしいパワーを感じます。
のむ子さんの巨大ニジとイトウにはかないません。

2. what a wonderful world !

マイフェアレディーとの釣行、感激の時間ですね
赤いスピンキャストが ガールズにピッタリ♪花を感じます

お気に入りの音楽に鼻歌、
家ではサーモン自家燻製や温かな愛妻シチュー

時にはヒュージサーモンとの男の闘い

人生の喜びがたくさん伝わってきます。

私もいつか、息子たちとの釣行が夢です☆





1. 無題

いい話ですのう。レディになった娘さんと釣りなんて、釣り人冥利につきますなあ。ワシも娘と釣りに行きたいもの……

あ。娘の前にまずわ嫁さんもらわなアカンかった(汗)

あまりに残念な自レスに、レディならぬレディオヘッドが流れてきそうでございますが、自分で選んだ路なのでok.computer(笑)
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