スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 朝靄、晩夏、水鳥達・・コースフィッシングの空気と風景、そして いにしえのアングラー”呂尚”

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朝靄、晩夏、水鳥達・・コースフィッシングの空気と風景、そして いにしえのアングラー”呂尚”

北国の夏、早起きして清流のコースフィッシングに行くと感じる、清冽な空気と森の匂い。


朝靄(あさもや)。




日の出に映る、森の木々。



森の匂い。





平和に暮らす、水鳥達。




渓流の水の流れの音も、打ち寄せる波の音も無い、静かな時間。



印象派の絵画の世界。


素晴らしいな。



紀元前11世紀、いにしえのアングラー、呂尚(りょ しょう)。


渭水(いすい)で釣りをしていて、周の文王に見いだされ、先君太公の望んでいた賢人だとして太公望と呼ばれた軍師の人物像にも、ふと想いを馳せてみた。



鯉釣りでもしていたのだろうか。


道具や小手先の戦術では歯が立たない戦略的な釣りを。

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6. Re:無題・・ハリ無し

>のむ子さん
いにしえのアングラーはハリ無しでしたね。
僕も寄せの練りエサにはハリ無しという作戦を考えています。
2本出して、もう1本にはクワセを寄せエサから離して・・です。
ここには、わずかトラウトがいるらしいですど、一度、どうですか。
kind of blueもご機嫌ですねぇ。

5. Re:無題・・印象派

>ほうき星さん
水面に映る山や森はまさしく印象派の絵画ですね。
いにしえのアングラーのように針をつけずに、竿い止まるカワセミを待っているのもオツですね。

この場所も、もうすぐ水位が下がってしまうんですよ。

紅葉の頃に1回は行ってみたいですね。釣りより写真撮影で・・。

4. 無題

呂尚じいさんの大竿のラインの先にわフックが付いておらんかったとか(笑)

んで、良か景色でございます。ウォークマン(死語)で音楽でも聴きながらセミルアーでも浮かべたくなりますな。マイルスのkind of blueとか。

3. 無題

ホッとする美しさです♪

私も、川面に写る自然に印象派の絵画を感じます
「川面の世界」ってある気がします。

その上カワセミが竿先にとまったりしたら、鯉釣りしなくていいかも・・・ダメか

いつも素敵な雰囲気の写真、ありがとうございます☆

2. Re:無題・・鯉が

>ぎりっちょさん
鯉が似合いますね。
一説では釣り針を付けていなかったとか。
鯉釣りと軍略は、通じるものがありますね。

1. 無題

たしか岩の上で釣りをしていた時二人はめぐり会ったのでしたね。
この絵に合うのはやっぱり鯉ですね。
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