スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 水草の中から大鯉がヌ~っと・・ユーロスタイルへの示唆

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水草の中から大鯉がヌ~っと・・ユーロスタイルへの示唆

8月終盤、コイが釣れなくなっています。


ジャパンスタイルの練り餌+クワセでは、20数センチのウグイの大群の猛攻で、寄せの練り餌が直ぐに無くなってしまうからです。


つまりコイが寄らないんですね。


おまけに暑さと日差しで、水草や木の木陰に隠れているんです。。


雨降りなら釣れるチャンスがあって、先週はなんとか釣りました。


その後は全然ダメ。


そこで、日没近くに行ってみると、やはりウグイの猛攻。





大コイは、
ウグイが散った後、かなり時間が立ってからゆっくりと下流から採餌行動をとりながら近づいて来るんです。


そこで、暗くなる直前まで待ってみると、水草の中からコイが出てきました。




僕はスイートコーンをハリに付けて、寄せエサ無しで投げて,


身を潜めてアタリを待ちます。


ヒット!


僕が見た大コイは、イリュージョンだったのでしょうか。



釣れたのは大コイではなく、別のチビコイでした。


でも、これは良い経験


練り餌を使わないユーロスタイルが、真夏のコイ釣りには可能性がありそうな印象を持ちました。


翌朝も、コーンだけでやってみたけれど、明るすぎて大コイは出てきませんでしたけど・・・、


この朝には、僕の釣り竿にカワセミ(King Fisher)が飛んできて止まりましたよ。


(写真はイメージです)


2回目の奇跡です。 


これで僕の夏のコイ釣りは一旦終了。


手持ちの配合練り餌は残りわずか。


残りシーズンもあと10日ほどですから、

これはエキシビジョンとして、雨降りの時か大シケの時にでも使うことにしようかな。


清流でのコイ釣りは奥が深くて、面白い。


来シーズンも試行錯誤してみたいですね。

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