スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 今期2匹目と、通算100本目をヒット(笑)・・Play Fiddle Play 愛器に寄せて

今期2匹目と、通算100本目をヒット(笑)・・Play Fiddle Play 愛器に寄せて

台風で増水し、一時、近くの大河川は泥濁りになりました。




翌日、川の濁りも少し収まったので、早朝に出撃。

2時間1本勝負。

気合いが入ってます。

車の中で、鼻ずさむスキャットは、1974年、鈴木勲(b)のセカンドアルバム
“BLUE CTY”のPlay Fiddle Play、(”愛器に寄せて”)

ISAO SUZUKI - Play Fiddle Play


渡辺 香津美 (g), 菅野 邦彦 (p), 鈴木 勲(cello.b), 井野 信義 (b), 小原哲次郎 (ds)

まずは果敢に、水草の側、直ぐ向うに、愛機Pemmピアレス9Mでキャスト。

Peerlessとは無双の意味。

だから僕は強気です。

ワオ!

1投目から大きなアタリ。

でも走りません。

アワセてみると既に水草の中。

強引にぶっこ抜きました。

その後は重いだけ。

はい!大きなミドリガメ。




今期2匹目を、サイズアップで達成(笑)

合わす顔がありませんけど・・。




その後、日光が射してきてアタリが止まります。

水草から少し離れた処に、少しづつ上流から下流へと4投ほどニジリ寄って投げてみました。

魚は下流に居るからです。

最後の1投は斜め45度の下流。

リールの逆転クリックが悲鳴を上げるヒット!

今回は魚を追いかけず、スタンディングファイトを試みました。

アウチ!

大きなコイは、対岸に走らず、手前の水草の中へ突進。

そして、口切れのバラシ。

通算100匹じゃなくて100本目キャッチは幻となりました。

真夏のコイは強過ぎる。

帰り道も、鼻ずさむは、ジプシーソング、Play Fiddle Play

Play Fiddle Play


おいらは、振られっぱなし、ボウズ続きのコイ釣りジプシーさ・・。

Henri René - Play, Fiddle, play


今度こそ、僕のプレゼントに接吻を!!

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