スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ “居留守作戦”を敢行 気配を消して1本釣りました! これで王手!

“居留守作戦”を敢行 気配を消して1本釣りました! これで王手!


99匹目なんとか釣り上げました。



一昨日の早朝、警戒心が強くなったコイ達に、完全に“おちょくられて”しまいました。

 ↓

何投か落とす場所を変えて広く寄せを試みます。

 

練りエサを投げるも寄りもサワリも、全く反応なし。


ところが、仕掛けを回収して、次の投入を少し休むと、巨大なコイがス~ッと現れて、落とした寄せエサに近づきました。


で、また投入すると、姿が消え、あとは全く反応がありません。


こんなことが2回続いたので、僕はギブアップ。


練り餌の入った容器を洗って撤収します。


車に荷物を積み込んでから、振り向いて立ち位置を覗いてみると、今度はコイっ仔達が岸スレスレに集まって、洗い流した練り餌の残りを食べていました。


アウチ!


これじゃ、グーフィーやトム&ジェリーとかのアニメの釣りシーン。


魚達に完全に見切られているのです。


あっ! そ~か~。



あと、時々、上流から主流筋にコイが下って来ることがあります。


これは周辺を観察して、一つの理由が分かりかけてきました。


上流にかぶさった木の枝やイタドリなどの野草の日陰にコイ達が入りこんで日差しを避けています。


こういう場所は、育雛中の水鳥の家族の寝ぐらです。また飛翔を練習中の若鳥が上手く飛び立てず水面を荒らしたりするので、そういう時には避暑中のコイ達も“いやいや”下流の水草帯に移動して来るのです。


この光景は夕方近くになると、良く目撃しました。


水鳥達が寝ぐらを求めて、移動してくるからなんですね。


コイは場所を譲って、川を下り水草帯に戻るようです。



相手がそう来るなら、僕はイブニングに超接近戦の“居留守作戦”を敢行。



2投ほど、仕掛けを主流筋に投入し、早めに回収してから、小1時間ほど釣り座を離れ、人の気配を完全に無くします。


日が沈み薄暗くなり始めた頃、釣り座に戻ると・・・・、


上流から下ってきたコイと、下流の水草帯から上ってきたコイが集まっています。


そこへ、仕掛けを再投入。


魚達は一旦は散りますが、既に夕食モード。


身動きせず、静かに待っていると、いきなり、大きなクリック音のアタリ。


大コイではありませんけど、結構なファイトでした。




50㎝クラスと思いきや、45㎝。


真夏のコイは元気でパワフル。


サイズに関係なく、作戦は成功です。


残りエサは持ち帰り、容器を洗って、凱旋帰宅しました。


これで、通算100本に王手。


魚のサイズは時の運。



最後の1本も、今回のように魚の行動を読んで、作戦通り釣り上げてみたいですね。



あとは、新しい釣り座の開墾ですかね。


カマを持って、イタドリなどの野草を刈りこんで、移動経路とキャストできる釣り座を作るんです。


“熊の寝床”みたいに・・・。





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4. Re:無題・・”ガチ”真剣勝負です

>のむ子さん
こんばんは
ストーキングはトラウトと同じ感覚ですね。
99匹目にたどり着くまでの方が、プレッシャーありました。
最後の1匹となると、気持ちが楽です。
大物を釣ってみたいけど、大物のヒットは運次第です。
クリアーウォーターのコイ釣りは、いつも夢の”ガチ”真剣勝負です。

3. Re:無題・・有難うございます

>たかぱちさん
有難うございます
サイズは時の運ですけど、大物が掛ってもハリス切れを防ぐリグで、最終決戦に臨みます。

2. 無題

夢の鯉100匹達成でございますな!

鯉にせよ鱒にせよストーキングの居留守作戦わ避けて通れませんな。魚にしたら見知らぬ空中殺法をくらって目が点といった感じでしょうかな(笑)

1. 無題

最後の一匹はデカイので締めたいですよね!
頑張ってください!
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