スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 7月の釣り 僕の鼻歌とガッツポーズはプレスリー・・I Can't Stop Loving You

7月の釣り 僕の鼻歌とガッツポーズはプレスリー・・I Can't Stop Loving You

アトランティックな夜にようこそ。

恒例の、音楽で語る僕の釣りアンソロジー7月。

お題は、僕がず~っと昔から好きな曲“I Can't Stop Loving You”。

レイチャールズで有名ですけど、カウントベイシー楽団の伴奏でエラフィッツジェラルドの歌唱(1972年)が一番好きですね。

動画はありませんので音源だけ。

Ella Fitzgerald - Jazz at Santa Monica Civic '72 - 13 - I Can't Stop Loving You 


もちろん、レイチャールズも素晴らしい。

RAY CHARLES "I Can't Stop Loving You" 


この曲は元々1958年、カントリー系歌手 ドン ギブソンのヒット曲。
よろしければどうぞ。

Don Gibson - I Can't Stop Loving You (1958)


歌詞は、こんな内容。
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“I can't stop loving you ”
なみ平のテキトー訳(一部だけ男性バージョンで)
===========
I can't stop loving you
I've made up my mind
To live in memory of the lonesome times
君を愛さずにはいられない
僕は心に決めた
独りでも思い出の中に生きていくのさ

I can't stop wanting you
It's useless to say
So I'll just live my life in dreams of yesterday
君を求めずにはいられない
それは、言ってもしかたがないこと
だから、あの時の夢の中で生きていこう

Those happy hours that we once knew
Tho' long ago, they still make me blue
They say that time heals a broken heart
But time has stood still since we've been apart
二人で知った、あの幸せな日々
それは遠い昔のことなのに、まだ僕をブルーにさせる
時がたてば、傷ついた心も癒えると人は言ってくれる
でも、、時は、二人が離れ離れになってから、止まったままなんだ
==============

さて、僕の釣りは、“アナゴ釣りたいな”でボウズ続きの中、粘り通しました。

結局アナゴのボウズ逃れは、夏につきもののフサフグとかメゴチじゃなくて、40㎝超えのソウハチカレイやナイスサイズのメバルを”ちょい投げ”で。

使うハリも大きいからね。


 

& nbsp;

陸っ張りでソウハチカレイの40アップはめったにないこと。僕は初めてなので、ガッツポーズ
その1ですね。

マガレイの煮付けとソウハチの干物で味比べをしました。


 

  


時に、ソフトルアーでクロソイを釣ったり、シマソイも釣りました。

赤いアンバサダー5000は、とことん使い込みました。
 


そして、念願のアナゴ、まずは1本、超ちょい投げ釣りで、釣り上げましたよ。

ガッツポーズその2です。
 

   

この魚は、早速アナゴ天丼で。月末にはもう1本釣って両目が開きました。



渓流フライフィッシングでは、月初めと月末に。

小型ながらニジマスを爆釣り。ガッツポーズその3です。

サイトフィッシングのカンツリ状態を楽しみました。

これからも、こういうことがあるのだろうか。たぶん、そうは無いでしょう。
  





7月は6月にいろいろチャレンジして苦労したことが実ってきました。

宿題として残ったサーフのルアーフィッシング。

開発とテストを繰り返し、浅いサーフでも使うことができるリグのカタチが、ようやく見えてきました。

これは、いずれ、ガッツポーズできるだろうという予感です。

海がシケの日は川で、“みたらし団子”をほおばりながらコースフィッシング。

コイ釣りも、産卵を目撃したので一時休止し、魚の行動観察をして釣り方を改良。

開幕日には、今期の目標サイズ80㎝オーバーを達成してしまいました。しかも2本も。
 

   


低活性の日には、恐る恐るサラミソーセージをエサにしてみたら、大きなミドリカメじゃなくて、ドイツ鯉がヒットしました。

ガッツポーズその4です。
  

 


最後の休日にも、80㎝他、爆釣りでガッツポーズその5.

もうコイ釣りを止められません。“I can't stop carp fishing”

今期、コイ釣りに準備した食わせエサは、ドライ・トロピカル・フルーツ・ミックス。

でも、開幕前に、半分使ってパンプディングを作り、食べちゃいました。

普通はレーズンだけですから、ゴージャスなプディングでしたね。

  

   


7月は、同じ釣りを、同じ釣り方で延々とやるのではなくて、天候などの気象条件、魚の状態など合わせて、釣りや釣り方を柔軟に変えることで、結果も伴ってきたんです。

で、僕の好きな歌、“I can't stop loving you ”を鼻ずさみながら、ガッツポーズ。

そう、僕は、釣り場で独り、エルビス・プレスリー状態だったのです。

こんな風にね。

I can't stop loving you 1970年、ラスベガスでの伝説的ライブ


この歌詞を翻訳してみながら感じたのは、この歌詞のシーンは、熱愛系の失恋ではなく、おそらく、恋人との死別。この世ではもう会うことができない恋人。

もうひとつは戦争に出兵し、死と隣り合わせの兵士。

そしてメロディーは、お約束のカントリー・ゴスペル調。

兵士なら、恋人や家族、故郷の景色への想いや思い出に、自分の死や祈りも重ねた歌なんじゃないか・・。

第2次大戦後もいろいろな戦争が続く米国の社会、なんだか、ピンと感じるものがありました。

だから、元々聖歌隊出身のエルビス・プレスリーも十八番(オハコ)にしていたんじゃないかぁ。

さて、自然観察では、モクズカニ、大きく育ったブラウントラウトを2年ぶりに激写。

 

 

 



野や畑の花も美しいし、海岸の崖では燕が巣立ちを始めています。
 

    

 


僕が大切にしたいのは、こういう身近な自然の動植物達。

これが無い釣りなんて・・僕には、ただの○○ですから。

そして、”数、大きさのみ”とか、逆に、”道具をご高説だけ”とかいうのは、どちらも僕の趣味ではないしね。

もし、僕が、住むこの地から離れたり、死を迎えたりしても、この野山や海岸、動植物や魚が変わらずに存在し続けてくれるなら、懐かしんでこの曲を歌うことでしょう。

記事の最後、口直しは、いつもの通り、大好きなJAZZ系でしめましょう。

このふたつは、これぞJAZZボーカル、なかなかの出来。

お後が宜しいようですから。

I can't stop loving you - Jazz Trio 
これは素晴らしい!!こんな風に鼻ずさんでみたいなぁ!



Desirée De Silva:vocal
Giovanni Colombo:piano & bass,
Federico Donati:drums
公式サイト
http://www.giovannicolombo.com

ブルースの王様BBキングと若かりし頃のダイアンショアのコラボもスマートでナイス!

I CAN'T STOP LOVING YOU - DIANE SCHUUR & B.B.KING 


さて8月は、メインは秋に向けた準備。

海ではサーフや地磯でルアー。

メタルジグを使ったリグの開発を焦らずじっくりと続けます。

この”なんちゃってリグ”で早く魚を釣りたいですけどね。

リグはまだ記事にしていません。

結果が出たら紹介しますよ。



サケ釣りシーズンか真近かですから・・新しい場所の探査や、Penn両軸リール、サーフマスター200の投げ練習もしなくちゃ。

薄暗くなっても投げられるようにね。

これは、いまや古典となった釣り技能の保存、継承ですけどね。

シーズン残りわずかになった、渓流フライフィッシングと川のコースフィッシングも続けたいですね。

ブログ読者の皆さまも、8月、良い釣りを!

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(「釣りと音楽」の全記事、更新情報はこちら)

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2. Re:釣り

>としあきさん

マガレイは煮つけでは一番人気のカレイです。

ドイツ鯉を釣ったのは、僕も2回目。いまでは希少種のようですね。

ニジマスも美味しそうになってきましたけど、・・リリースしています。

1. 釣り

こんにちは、なみ平さん、

海釣りでは美味しそうな魚が釣れますね。
マガレイの煮つけ、写真だけでも頂きたい気分です。
ドイツ鯉、初めて見ました。
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