スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 3連休最終日 コースフィッシング、超低活性の中、カルパス・ジャーマン・スープレックスで1本勝ち!

3連休最終日 コースフィッシング、超低活性の中、カルパス・ジャーマン・スープレックスで1本勝ち!

3連休の期間中、海は大シケが続いて、雨が降らないのに泥濁りになっています。


初日はコイ釣りで快釣。


3連休の中日はボランティアで労働奉仕。


最終日は初日と同じ、早朝からコイ釣り。渓流も”人出”が多いでしょうから・・。


今回は、初日よりも早起きして出かけました。


現場に到着して水面を見ると、流れが淀んだ所には油膜や白っぽい泡が浮いています。



この川の上流部には水田がありますから・・・。


田舎の暮らしでは避けて通れない、現実です。


予想通り、魚は超低活性でした。


5時開始で、直ぐに37㎝のコイっ仔。


体高が高く、コロコロしていてまさに金太郎。可愛らしい姿です。




でも、その後、寄りもアタリも全くありません。


立ち位置を変えます。




食わせエサもドライフルーツを止めて、サラミソーセージ“カルパス”に変えました。


サラミはウグイなどエサ取り魚に強く、エサ持ちが良く、コイも好みます。


でも、大きなカメが食いつく可能性がとっても高いんですね。


1時間粘って待った末、投げ返そうかと思い立ちあがった時にようやく、大きなアタリ。


リールのクリックが大きな音を鳴らしました。


アワセも決まりヒット!


重い!・・カメの引き?、いや“重さ”ではありません。


ちゃんと走りますから。


激しいファイト。寄せてからも何度か走ります。




金茶色の魚体。




8時、63㎝・・のコイ。




日本の固有種“マゴイ”ではなく欧州の“鏡鯉(ミラーカープ)”、俗称“ドイツ鯉”でした。




ウロコの付き方から、昨年釣り上げた個体ではありません。別の個体です。


なるほど!・・超低活性の中でも、ソーセージの食わせエサだから、ドイツ鯉がヒットしたんですかね。

その後は、全く、寄りもアタリも無し。


そんな時でも、水鳥やイトトンボ、淡い紫のシジミ蝶、野鳥の鳴き声などが、僕の目と耳を楽しませてくれました。





11時、朝に作った練りエサが無くなって終了。


昼前に帰宅してから、残りのサラミと黒ビールで喉を潤し、乾杯。


「サッカーフットボール、ワールドカップ大会、優勝おめでとう。」


「“俺達カルパス”・・サラミソーセージとドイツ鯉で、大鯉のボウズ逃れ、おめでとう。ジャーマン・スープレックス・ホールドてフォール、1本勝ちだな。」


即、昼寝で爆睡しましたよ。


これだから、北国の、夏のコースフィッシングは素晴らしい!



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4. Re:無題・・大陸の

>咲いたマンさん
海の無い大陸の魚は食用にされていますね。
ドイツのコイ料理、興味深いです。
骨太な感じがしますけどね。
鏡鯉は姿はイマイチですけど、皮の周辺はアナゴやウナギみたいに美味しいかもしれません。

3. Re:無題・・食用として

>たかぱちさん
欧州で食用として改良され、ドイツから明治時代に輸入されたそうです。
日本では観賞用で、錦コイとも交配しているようですね。

2. 無題

ドイツ鯉って元々日本にいた魚じゃないですよね?
鑑賞用とかで離された奴なのかな?

鱗がない不気味な鯉ですね(笑)

1. 無題

なみ平さん、こんにちは。

最近あまり見なくなったドイツ鯉ですね。
料理するのが楽なように、鱗のない品種が作られたと聞きますが、この鯉を見てもあまり食欲がソソられないのは僕だけでしょうか(笑。
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