スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ これは大きい ソウハチカレイ 釣り場開拓4回目のトライで

これは大きい ソウハチカレイ 釣り場開拓4回目のトライで

このところ、僕の“アナゴ釣りたいな”はず~っとボウズが続いています。


ホームグラウンドでは、100m先は馬の背状に浅くなっているので、水温が上がった今は“小さなメゴチとフサフグの巣窟”になっています。そして中近距離はヒトデだらけ。


常連の遠投アングラーの数は少なくなっってきたものの、一部の方は“中投げ”に切り替えて頑張っています。


つまりアナゴ狙いなんです。



でも、地元のベテラン、アナゴ釣り師の爺様の観測では、今年はもう駄目そうだとのこと。


僕も1匹釣ったら止めようと、ここまで続けてきましたが、延々と続けると、この良い季節、他のチャンスを失うので、ここは目先を変えて、新規釣り場開拓に行ってみました。


猛暑日の夕方・・、渓流フライフィッシングに行こうかという思いもありますが、


今回はリスクの高い方を選んだのです。


行き先は、5月中旬から、日曜日の午後に通おうと思っていたのに、シケが続いたりして断念していた場所。


この場所での投げ釣り開拓は昨年2回、今年は2回目。


これまで、全て、立ち位置を変えてのポイント探しから始めています。


立ち位置によって、ゴロタ石の海底、昆布などの海藻帯、浅くアマモの生える海底など変化に富んでいます。


この釣り場は余り人が来ませんが、一発大物の場所として噂されているんですね。


つまりボウズのリスクがあるので、他に“安全パイ”の釣り場を知っていれば、あえてこの場所に行ってみる必要がないんです。




さて4回目の挑戦。


今回は潮通しが良さそうで、海底が海藻帯から砂地に、ゴロタ石から砂地に切り変わると思われる場所を探りました。





ゴルフで言えば、ファエウェイ。


根掛かり必至のゴロタ石の海底は“いわばOB”。


海藻帯は“ラフ”といったところでしょうか。


僕が使う竿はグラス素材、黄色いマダイ用ムーチングロッド“フェアウェイ”です。



満月から数日経って、下弦の月はゆっくりと登って、海面を照らします。


距離を投げ分けて、砂地を探り当て“サンマ切り身エサの胴付きけを海底に固定”してアタリを待ちました。


その間は、今、開発中の、メタルジグ用・万能リグのテストでキャスト&リトリーブをします。


ちょい投げには、何度か小さいアタリがあり、投げ返して2投目に猛烈な締め込みアタリがでました。


いつもの通り、竿は半円に曲がります。


釣り上げたのは、なんと、大きなソウハチカレイ。





40センチと数ミリありました。






これは船釣りでもなかなか釣れないサイズ。


投げ釣りなら普通は25㎝前後の小型が多く30㎝超えればナイスサイズなのです。



その後はいつもの居眠りモードでアタリを待ちます。


アタリが2~3回あったものの、眠くって、直ぐに起き上がれなくて、アワセそこねましたよ。


夜風が冷たくなってきた22時過ぎに撤収。


今回は、1枚とはいえ、納得の釣りでしたね。


駄目モトでも、探索してみるものです。


ベナベナのムーチング竿とPenn小型両軸リールで“ちょい投げ釣り”は実に面白い!

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