スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 2015年05月

今年初の渓流ルアーフィッシング

早朝、ハマエンドウの花が満開、濃霧の砂浜でカレイ投げ釣り実験を終えて帰宅し休憩。

その夕方、渓流FFに行こうと思っていたけれど、海からの霧が内陸まで覆っている。

こういう日はFFは期待薄。

念のためルアーロッドも持って、近所の小河川でランガン。

DSCN0190 - コピー

この川での釣りは年に2~3回しかやらない。あくまで棲息状況調査。

最下流部の深みからは5~6匹のチビニジマスがルアーを追いかけてきた。

どれも銀毛がかって海に降りたがっているようだ。

ここはサケの産卵場所だからね。

DSCN0187 - コピー

堰堤で閉ざされた上流部に移動。

DSCN0192 - コピー

ここのチビはいつもの濃い色合い。

DSCN0193 - コピー

18時から別のホームリバーで1時間ほどFFをやったが、予想通り低活性。

超チビのドライフライへのライズが2回あったきりでした。

スポンサーサイト

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

ハマエンドウ満開のサーフで実験

5月最後の土曜日、早起きしてハマエンドウが咲く遠浅のサーフへ。

DSCN0178 - コピー

早春は表層水温が上がり海底まで暖かくなる浅場に大きな魚が集まるけど、今は小型中心。

あえて此処を選んだのは20号の大ハリ・サンマ切り身では25㎝以下のサイズは掛かりにくいことを今一度確認するため。

今回はスピニングリールを2セット使います。
アタリを待つ間は両軸リールで投げ練習。

DSCN0162 - コピー

セオリー通り6時から7時にかけて活性が上がりアタリが連続します。
サイズは24~27㎝。
ハリを飲んでいない個体はリリース。
8時近くには20㎝の小型ばかりになり、アタリも遠のき、終了。

DSCN0166 - コピー

2本ハリ仕掛け2セット投げてみたら、流線16号バリの方ばかりで釣れました。

丸セイゴ20号バリのサンマ切り身をかすめ取ってから16号の塩イソメにアタックしたカレイがかなりいたので、実験は成功。

DSCN0171 - コピー

僕の住む処で大物カレイ釣るなら、やっぱり大ハリで切り身エサ。
近々、統計学的な解析を公開します。

濃霧の海岸はハマエンドウが満開で別世界。

DSCN0179 - コピー

帰りがけに、近くの大河川下流部に寄り道。
夏のコイ釣り”マル秘ポイント”の釣り座を確保すべく、イタドリやアシでジャングルになる前に、鎌で刈り込んでおきました。

夕方は渓流FFに行ってみようかな。 入渓ルートのイタドリは、先週、刈り込んでありますから(笑)。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

(完結編)”尺サイズ”メバルを連続ヒット・・火曜日の夕方、九寸メバルが超高活性過ぎたのに

日曜日の夕方、凄いナブラを見ちゃったので、火曜日にも出撃。

作戦を変えました。

日曜日は七~八寸サイズの巣窟では不発だったようです。

つまり、九寸サイズが多い、日曜日の立ち位置に集まっていたということ。

ならば・・。日曜日に使った特大ルアーは止めて、大サイズ。
七~八寸のチビはフックしにくい、ほどほどのルアーサイズで。

でも日曜のような猛烈なナブラは起きませんでした。

そこで海藻の際の海底を探ったり、足元をトレースしたり試行錯誤。

海底では、ニジカジカの猛攻に合います。

DSCN0132 - コピー

メバル釣りは、例年なら七~八寸がアベレージで九寸がマックス。
今年は一寸大きい。この夜は尺に一寸足らずの九寸ばかり。

九寸を延々とリリース。文字通り、”一寸(ちょっと)”小さい。

時合いが終わって少し粘っていると、尺超えが2匹、連続ヒット。

DSCN0136 - コピー

やや沖合いの中層、海藻帯の上をトレースしていました。

一時は海藻の中に潜られますが、なんとか堪えて引きずり出します。

写真の”尺サイズ”2本目、32㎝1匹だけ”お造り”用にキープ。

DSCN0143 - コピー

九寸の数が多すぎるから、数少ない“尺超え”は全体の活性が少し下がり始めた直後がチャンスになるようでした。

九寸をキープし続けていたら、時合いが終わって、“クーラー満杯だから釣りは終了。”
そして”今夜はでかいのは釣れないね。”とか、
”この場所のマックスは九寸”という結論を出していたことでしょう。

でも違うんです。

日曜日に、僕より少し小さいサイズのルアーを投げていた人には八寸のチビでしたから。一寸小さい。

そして、チビがヒットしにくい大きなルアーを投げた僕にはワンサイズ大きかったから。

でも日曜日に投げた巨大ルアーにも"尺"の大物はヒットしなかった。

いや、その”時”にはアタック出来なかったのです。

そして今回は、粘ったから尺サイズが釣れたのではありません。

尺サイズは警戒心が強く、時合い時間が違うのでもありません。

七~九寸と一緒に捕食していたハズ。ただ個体数が圧倒的に少ない。

九寸の猛攻が終わって、数少ない尺サイズがアタックする確率が高まる“時”に遭遇したのです。

メバル釣りで数釣りしたい人には、決して体験的に分かることが出来ないことです。

年に1匹、釣れるかどうかの尺超えが、これで7匹。

春の春告魚釣り。これまで経験したことのない、思い出に残る、大円団の結末となりました。


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる