スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 2014年12月

冬の17夜 アブマチ小町とアイナメでジョイフル・・ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱」第4楽章

昨日の続きです。、

昨日は久々に気温が上がり微風で好釣。ただしみぞれ雨の中。

夜中は雨になりました。

翌29日は晴れでナギ。

気温も上がりました。

自宅の大掃除を終えて、夕ご飯も摂らずに出撃。

明日からは一週間雪予報ですから、今年のラストチャンス。

秋からやりたかったショートロッドのアイナメ釣り。

同じポイントに向かいます

車中の鼻歌は、”The 5 6 7 8's”じゃなくて“かしまし娘”でテキトーに替え歌(笑)

♪♪ ウチら陽気なアブマチ小町 誰が言ったか知らないが リールが3台揃ったら 爆釣りとは愉快だね。ベリーグッド ベリーグッド お笑い お喋り ミュージック 明るく歌って ナイト?アンド?デイ ピーチクパーチク 釣りましょう♪♪

18時開始。

長潮前の小潮、満潮直前の潮止まり。しばらく、アタリはありません。

4インチ細めのミノー系ソフトルアーで底をゆっくりと引くと、昨日よりも大きめのメバルがポツポツと3匹。

ABUMATIC270、350、290で1匹づつ。(290の写真は割愛)

ABUMATIC270


ABUMATIC350


この後は ABUMATIC290のセットで、5.5インチ、太めのカーリーテイルに14gのジグヘッド。

海底をゆっくりと引いて探りました。

まずは尺に寸足らず28㎝メバル。



大きなソフトルアーを丸呑みしています。

メバルでは、まず使わない大きめのサイズ。

ソフトルアー、メバルマックスサイズの記録更新
(魚ではなくて、メバルで使ったルアーのサイズの方ね。)

潮が引き始め、時合いのようです。

ゴンというアタリ。

強い引き。

35㎝クラスのソイかと思いましたが、寄せてから何度も潜るのでアイナメと直感。

ブッコ抜きました。

43㎝、アイナメ。




このサイズは、ソフトルアーで根魚釣り専門の人なら中学生クラス。

僕はこの秋、アイナメの乗っ込み時期を逃していたのでした。
(実は昨年秋もそうでした)

今年はサケを早めに止めてから、やりたかったのに、11月の渋いクロガシラカレイに手こずり、12月末までシケ続きでしたから・・。

そして、年末最後?(かも)の釣りで、ようやくショートロッドでアイナメ、ナイスサイズを釣り上げることができました。

帰りがけに、尺に寸足らず、28㎝のシマソイも追加。



厳寒期なのに、大きめのルアーで釣り上げ、ジョイフルな釣りで締めくくることができましたよ。

そして、来年は、僕のフィッシングスタイルとか”シーズン期間の配分”は少しづつ変わるという確信を得ることができました。

時合い、釣りをしている最中は“かしまし娘”じゃなくて、”年末恒例の”ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱」第4楽章をテキトーに鼻ずさんでいました。

通称「歓喜の歌」

平原綾香のパワフルなゴスペル風バージョンで。

映画、SISTER ACT 2(邦題“天使にラブソングを2”)の挿入歌のカヴァーです。
 ↓
一万人の第九 2010 ジョイフルジョイフル 平原綾香 .mpg


第9番「合唱」第4楽章は、シラーの詩作品「自由賛歌」(1785年)がフランス革命の直後ラ・マルセイエーズのメロディーでドイツの学生に歌われていたものをヴェートヴェンが歌詞を書き直して曲を付けたそうです。

全訳詞はこちらのウィキペディア「歓喜の歌」で
  ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%93%E5%96%9C%E3%81%AE%E6%AD%8C

1985年に欧州連合(EC)が欧州連合賛歌(欧州の歌)としても採用されているそうですよ。

でも、なんで日本の年末には、こればかりなんでしょうかね。

まっ、どうでもいいか。

最後は、本物の第9で。

それでは皆様、よい新年をお迎えください。

ベートーヴェン 第9 合唱 『歓喜の歌』訳詞付 Choral "Ode to Joy" Beethoven



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冬の16夜 ABUMATIC御三家でソイ・メバル釣りで“お大寒様も、ひれ伏”・・I'm Blue

いよいよ年の瀬。 

毎週、休日がシケ続きで、I'm Blue 。

12月最後の日曜日も、ソワソワ、モンモンしています。

この日は気温がプラス5℃以上に上がりました。

午後から風が弱まり久々のナギ。

風も、南から東の風。

ただし夕方から雪予報。

え~い・・、出撃です。

使い捨てカイロは、3重の手袋、左右の2層目の内側上下に1枚づつ。

下腹部に1枚、背中上下に2枚、靴に左右1枚・・合計、大5枚、小4枚。

完全防備。

そして子供達と愛妻からのクリスマスプレゼントで防寒は完ぺき。

防寒の帽子、くち飲みできる魔法瓶、分厚く吸水性の良いタオル。

マイ・フェバリット・シングスで充実の装備。

幸せだな~。

17時半開始。

ところが、釣り場は雪が溶けてぐしゃぐしゃのシャーベット状態。

ポイントにつく頃には汗ばみました。

寒くありません。

暗くなって直ぐ時合いかと思ったら、全然ダメ。

I'm Blue

19時過ぎからアタリが出始めますが、小潮のためか低活性。

雪予報なのにミゾレが降り出します。

I'm Blue

それでも頑張りました。

道具は3セット。



25㎝前後のメバル連発。

まずはABUMATIC270で。



続いて、ABUMATIC350で。




さらにABUMATIC290で。



1匹釣る毎に、このローテーション。

20時過ぎに時合い。

尺までいかないものの27~28㎝のナイスメバル連発。

ABUMATIC290で。

ABUMATIC350で。

その後25㎝を未満が続きますが、全てリリース。

本命のソイが釣れません。

最後も尺に寸足らず、28㎝のシマソイ。



大きくないけれど、ようやく釣りました。

この間、シャーベット状の雨雪ですが、気温がプラスで寒くありません。

例の手袋は雨には絶大な威力。

ぶ厚い防水手袋でこそ冬のスピンキャストリール。

そしてドラグホイールの無いオートシンクロドラグのABUMATIC御三家で、決まりです。

でも、完全防水ゴアテックスの防寒着の表面は“ずぶ濡れ”、ドゥベ・ドゥベ・ドゥ・ゴン・ゴン・ゴンですた。

体が火照って、寒くないけどね。

サーフ・ロックの、フラワ-ショウ?、ちゃっきり娘?、いや、かしまし娘・・The 5 6 7 8'sの“I'm Blue”みたいに(笑)


真冬の夜に4時間近くも釣りをしちゃいました。

帰りの車はご機嫌で21時半に帰宅です。

5 6 7 8's (Japan girl band) perform "I'm Blue"


冬のABUMATIC御三家でソイ・メバル釣り・・お大寒様も“ひれ伏”する好釣。

“ポンコチリール実釣り大賞”にエントリーできるサイズの魚は釣れなかったけれど、人生初の、真冬“みぞれ雨”の中での釣り。

思い出に残る、覆面リールと防水手袋の、ストロングな小物釣りでしたね。

残すところあと3日。

最後に、あの魚を釣りたいけれど、出撃できるかな?

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年末の定番 魚介のパエリア 今年はメバルを主役にフライパンで

クリスマスも終わり、年末年始の休みに入ると、我が家の年末の定番料理はパエリア。 

本来はオーブン料理。

我が家では土鍋で作ったりもしますけど、今年は簡単にフライパンで。



今回の具材は少なめで、メバルとエビ、ヤリイカの3種。

そしてメバルが主役。




先日、“メバルの天ぷら”、

後日、“ムニエルにしてから、アボガドのような緑色になったハーブバター添え”、

どれも美味しく、メバルは油を使った料理にマッチします。

そこで、パエリアでも軽くオイルソテーした切り身を使いました。



仕上がりは上々。

ちょっと早めのお正月風みたいですかね。

レモンを絞りかけて、いつもの爽やかなパエリアを味わいました。

冬のメバルは和洋中、なんでもイケる白身魚です。

もう1回、年内に釣りに行って、尺クラスを釣りたい!

天気次第ですけどね。

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