スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 2014年07月

7月最後は渓流フライフィッシング・・この川は僕の心の聖地になった

このところ日中の気温は30℃を超えています。


海岸も、川で鯉釣りの中下流域もヤブ蚊の猛攻。


渓流はどうでしょうか。ヤブ沢でなければ、海岸や下流部ほどではないようです。


そこで仕事を終えてから、うす暗くなるまでのほんのひと時、川の水につかって


夕涼みを兼ねた渓流フライフィッシングをしてきました。








川に行く途中にある農地には、いろいろな作物に混じって、ヒマワリや菜の花(ナタネ)が栽培されています。








これは、収穫するのではなく、すき込んで肥料にするのだと思います。


こういう景色を見ると川に向かうドライブもウキウキ気分になりますね。



この川は数年前にはあまり魚が居ませんでしたが、少しづつ増えてきているようです。


7月最後、絵に描いたようなライズリング、


そこへドライフライのプレゼンテーション。


ドリフト、ライズ、ファイトの連続。







深みや早瀬には、どこにも複数の魚が居ついていて・・・






僕は、フライフィッシングのプロセスをゆったりと味わうことができました。




遡行が楽でバックが開けたこの里川でのフライフィッシングは僕の密かな楽しみ。


以前より水量が増えて、水質も良くなり川の魚が復活したように思います。













まだ大きい魚は少ないけれど、この里川は僕の心の聖地になりました。





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ハマナス咲く海岸でツバメの巣を見つけた

数週間前のことです。


風が強くシケの日に、ハマナスの花が咲く海岸を通りがかって、ため息をついていました。





ふと海岸段丘の崖を見ると、沢山のツバメが飛んでいます。


ほぼ垂直に切り立った崖の壁面には、ツバメの巣が沢山ありました。






周辺では、巣立ちをしたばかりのツバメが飛翔の練習をしています。


そこに、カラスが襲いかかります。


自然の中の生存競争、厳しいものだと思います。


ハマナスの実も少しづつ熟してきていますが、今年は干ばつ気味で、晴天日が多かったので、沢山の虫食いがあることでしょう。


ここにも生存競争。


先日、しばらくぶりに、チェックしてきました。





実の採取はあと2週間後位かな。


(追記)

このツバメはショウドウツバメ(小洞燕)という種類だそうで、

普通のツバメとは別種で、巣はこういう処に作るそうですよ。


番外!イカワタでドボン “土用丑の日”の前夜、アナゴの釣果待ちで、お久しぶりね・・私の城下町

お久しぶりね、アトランティックな夜、イカワタでドボン、悪徳釣人の両軸屋なみ平でございます。

「冬のキャラなのに、なんで今?」

「野暮なことを仰いますな。私め、野暮用がございましてねぇ。」、

お大寒様が居ない間、久々に、60アップのアナゴ狙いでございます。

私めの夜アナゴ釣りは、居眠りしながらの釣り。

これぞ、日本の夏、昭和レトロな夕涼みでございますよ。

♪♪
「格子戸を、くぐり抜け、見上げる夕闇の空に・・誰が唄うのか、子守唄・・アナゴの釣果待ち・・行き交う人に、なぜか目を伏せながら、心は燃えてゆく~」♪♪

そういえば、小柳ルミ子は1952年生まれ、今では60アップでございましたねぇ。

小柳ルミ子 わたしの城下町


野暮用、実は、奥方から冷凍庫のイカワタ処分を迫られたのでございますよ。

タッパー容器に冷凍保管していたイカワタは3本の孫ハリをセットしたままのモノ4~5本。

冬の残りモノが発酵して、冷凍庫のアイスクリームがイカワタ臭くなったのだそうで・・。

しぶしぶ?、出撃でございます(笑)。

とはいえ、カジカは居ないので、アナゴ狙い。

胴付き遊動3本ハリ仕掛けに、ケミカルライト、蛍光グリーンの「ルミコ」を3つ、ハリスにセットして、まずは残りモノの“塩サンマ”をキャスト。

実は2~3投分しかありません。

ところが、1投目からバックラッシュ。

ぼ~っと光る「ルミコ」が飛んで行くのを眺めて、見とれてしまい、サミングを忘れました。

3本ハリ、塩サンマと「ルミコ」では空気抵抗が大きく、イカワタと同じく早めサミングは必須でございました。

失速して落ちたのは、20mほどの目と鼻の先。

暗闇の中、なんとか、バックラッシュをほどいて、そのまま糸を張ります。

もう1セットは、50mのフルラインキャスト(笑)。

ところが、1投目バックラッシュした“ちょい投げ”に、アナゴのアタリ。

お久ぶりね。



お若く、スリムな43センチをキャッチ。

今季2本目、”もう一度”と願っていたアナゴ、ようやく両目が開きました。

前回の50㎝より少し細め。でもキープ。

“土用丑の日”の前夜、北国では希少なアナゴ。

これは“かば焼き”は無理でも、まずまずの“天ぷら”サイズでございます。

その後、しぶしぶ1セットの仕掛けを交換して、発酵したイカワタを投げるものの、ヒトデすら寄りつかない状態。

イカワタを全て処分し、塩サンマに戻すも、今度はヒトデばかりで、時合いは終わり。

常連氏が諦めて帰った後、居残るも、実は直ぐに、密かに鼻歌混じりで撤収でございます。

釣れないときは粘っても無駄。

♪♪
お久しぶりね。“あなご”に合うなんて
お久しぶりね。“こんな真夜中”に
あれから何日経ったのかしら
少しは私も、大人になったでしょう
♪♪

60アッップ時代よりも、
やっぱり脂の乗り切った50アッップ時代のルミコで・・お久ぶりね
 ↓
お久しぶりね 小柳ルミ子 


「両軸屋なみ平、かような“ルミコ”の鼻歌を歌い、小型の若アナゴをキープするとは、おぬし、やはり悪よのう・・」

「お大寒様。ロングノーズの遠投スピニングでは故障しそうな、直径40㎝の超巨大ヒトデも、小型両軸で楽々“ぶっこ抜き”で掃除してございますよ。」

「フッフッフッ。なるほど、おぬしは、やはり、ストロングな悪徳釣人、ヒールじゃのう。」

「何を仰います。“アナゴ絶不調”はお大寒様のせいでございましょう。そういうあなた様こそ・・フッフッフッ。」

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