スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 2014年02月

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メバルの酒蒸し 中華ソースかけ・・ 最後は溶き卵で中華風魚スキに早変わり!!

メバルの酒蒸し 中華ソースかけ です。





関東方面の投げ釣りアングラー「豆ライダー」氏のブログを見ていたら、

カレイの中華風酒蒸しの記事がアップされていました。
 ↓
豆ライダーのちょいと投げ釣り日和
http://ameblo.jp/ys0800185/entry-11779901292.html


実に美味しそうで、カレイのシーズンまで待てず、メバルで作ってみることにしました。


ネットで検索してみると、キンメ鯛の切り身などでも作るようです。


早速チャレンジ。


僕は切り身ではなく丸魚で作りました。


切り身では出せない、骨の回りの脂や旨みも引き出そうという魂胆です。


ただしトゲ針のあるヒレは全て刈り込んで、

背中の上から少し切り込みを入れた、丸刈りの魚です。




(つくりかた)

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1. 魚を鍋に乗せて、塩を少々加えた日本酒をかけて蒸し煮にします。
 (本当は蒸し器ですが・・)

 魚の真子とマイタケも一緒に蒸しました。




2. ありあわせの軟弱野菜の香菜類を3cm位に切って、ねぎとしょうがはせん切りにしておく。
(記事では水菜を使っています。しょうがの量は好みですが、僕ははたっぷりと準備しました。)


3. 醤油とオイスターソースと日本酒を同量づつ合わせて、タレを作る。


4. 蒸し上がった魚を盛り付け、水気をきったねぎとしょうがを上にのせて、タレをかける。

5. ごま油をフライパンに入れて火にかけ、煙が出る寸前まで熱々に加熱して、熱いうちに回し掛けてから、香菜類を散らす。
==========


熱々のうちに、取り分けて味わいます。




美味しい!


僕はあまり脂っこいのは苦手ですが、掛けた油は、実は、多めになっちゃいました。


でも美味しい!



そして、味わっているうちに、ご飯のオカズ分が残り少なくなってきた頃・・、

ふと、思いついて、溶き卵を持って、そこにソースを少し掬い入れました。





そこに、魚や魚卵(真子)、キノコ、野菜を、浸して味わってみると、

抜群に白いご飯に合いました。





これは新発見!


中華風の魚スキに早変わりです。

是非お試しを!


皿に残ったソースと煮詰めた煮汁は、翌日の卵掛けご飯の醤油代わりとか、炒飯の味付けにも使えますね。

(写真はありませんが、炒飯も美味しかったですよ。)




このレシピ、作るのは簡単ですし、白身の魚ならなんでも行けそう。


それぞれの魚種の味が楽しめそうな、素晴らしいレシピでした。


そして千切りした生のショウガもたっぷり食べて、今かかっている風邪にも少しは効果があったようです。


(もちろん医師から処方された薬も飲んでいますけどね。)


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悪寒!インフル?・・結局は重度の○○○○ウイルス感染 それはタブー・・Taboo


先日から急に悪寒が!

背中にカイロを2枚貼って、湯たんぽも入れてベッドの中でブルブルと震えていました。

翌朝にはぐったりです。

夕方、病院でインフルの検査を受けましたが、幸い陰性。

抗生物質や他、感冒薬をいくつか処方してもらいました。

今夜はお燗を流し込んで静養です。



今の季節、年度末、仕事上タブーの、インフルエンザウイルスには感染していませんでした。

ワクチンの予防接種はしていましたから・・・。

でも、この寒いのに夜釣りばかりでしたからね。

そして金曜日の宴席、土曜日の床屋で刈り上げ、その夜の釣り・・・トリプルトリガーでした。

ポンコチウイルス感染が重症なのは変わりません。

週末までにはなんとか・・・完治したいでのですが。

あっ!・・・風邪の方ね。

具合悪くって、ポンコチタックルの記事も書けませんから・・。

ちょこっと予告編的に遠景で・・・ちょっとだけよ・・・♡ ♡ ♡ ♡




記事の最後は、お洒落なJAZZで

シカゴのハープ奏者ドロシー・アシュビーのJAZZ 後半のアドリブは!
Dorothy Ashby - taboo 1958年



アドリブの名手 ポール・ゴンザルヴェス 定番のサックスでも・・♡ ♡ ♡ ♡

Paul Gonsalves - Taboo



お休みなさいませzzzzzzzz・・・・・。

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(「釣りと音楽」の全記事、更新情報はこちら)

釣りと音楽 検索用メモ帳 NEW
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冬ソイ・メバルづくしの日々 新作は「昆布シメの柚子味噌和え 切り込み風 なめろう風」



床屋に行って「刈り上げ君」になったら、寒くて風邪気味。


外も風気味の2月最後の日々。


釣りは諦めて、冬のソイ・メバルづくし。


定番の家庭料理ばかり。



まずは、塩焼き。




続いて、煮付けは真子と一緒に。




唐揚げは酢醤油をかけて、骨まで。




そして、お造り。




お造りの昆布シメで作る 「柚子味噌和え 切り込み風 なめろう風」


甘い味噌とお造りの取り合わせ、・・・これは新しい発見でした。



お造りを軽く昆布シメにして、ネギと一緒に、アジのタタキ位に切り込んで、柚子味噌と和えます。


柚子味噌は田楽に塗るものと同じ。


昆布シメした魚の身はネットリ、モッチリとした感じ。


甘めなのに柑橘系の渋み、黒く濃い味噌の味、


そして自家製「古味噌」の発酵系の香りと「昆布シメ」が一緒になって、


「切り込み漬け」風、「なめろう風」の、絶妙な珍味になりました。


「切り込み漬け」は北国の保存食で、サケやニシンなどで作る発酵食品ですが、メバル昆布シメで作る柚子味噌味和えも、なかなかのものでしたよ。


燗酒のアテには最高です。


初夏なら山椒味噌もよさそう。


明日は、酒蒸しと、アラは定番の潮汁。


釣りに行かずに、これはこれで幸せだな~・・・。


イカワタでドボンをテーマにした風の2月、最後の日々。


大円団、風邪気味の夜のひと時です。



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