スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 2013年05月

怪魚97㎝の一撃! 春の投げ釣り フィナーレを飾る魚は!?!?!


41㎝のタカノハカレイを釣り上げた翌日、雨が上がり午後から青空の弱風。


夕方、先日の場所に直行しました。


昨日の大シケで、底荒れし、うねりも高く、日中のカレイは絶不調だったそうです。


現場に着くと、海水もかなり濁っていました。


日中のカレイがだめでも、日没前後にはワンチャンスはあるはずです。


また、こういう底荒れして濁った海では、夕方の明るい内から、夜行性の魚が活動します。


なにかが起きる予感があって、行きがけに持っていこうか一瞬迷った、巻き尺をポケットに忍ばせました。


今回は流線16号ハリの仕掛けと、セイゴ20号の大ハリ仕掛け。


最初のアタリは20号の仕掛けに。


とてつもないアタリで、竿尻が1mも持ち上がり、三脚から竿が発射しました。


海中に落ちそうな寸前に、竿を掴んでアワセます。


とてつもなく重い。


巨大ヒトデのダブルどころではない重さですが、魚の動きを感じます。


寄せるにつれて、猛烈な横走りや突っ込みが何回もありました。


でも・・・ようやく寄せてみると、巨大な「エイ」。


50㎝のタモ枠でランディングを試みますが、入りません。


常連氏に竿を持っていてもらい、サケ用の特大のタモ枠を車に取りに行きました。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


タモ枠を再度セットして、何とか取り込むことができました。


計測すると97㎝。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


裏面は、宇宙人?「エイ」リアン?みたいな姿。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


エイの「ヒレ肉」や「ほほ肉」は煮付けで抜群の美味しさですが、今日は捌くことができないので、隣りにいた年配の方に提供しました。

(北国では同型サイズのエイの切り身が魚屋で販売されているので、いつでも食べることができます。)


その後は、16号の仕掛けに38㎝のカジカ。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

いつもなら嬉しい良型ですが、小さく見えました。これも提供。


薄暗くなって終了間際に25㎝を切る超小型、リリースサイズのタカノハカレイ。
小さいものの本命魚です。


養殖稚魚放流モノでした。
アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

今期8枚目。これは20号ハリの仕掛けに。


この3日間の夕方、海や天気の状況はそれぞれ異なりましたが、延べ3時間の釣りで、タカノハカレイを4枚、両軸リールのセットで釣る事ができました。


これでスピニングの遠投で釣り上げた枚数と並びました。


連続3日の夕方に固め打ち。


春の投げ釣りのフィナーレを飾る、うれしいひと時です。


怪魚の巨大エイは、エキジビジョンマッチというか花相撲でしたね(笑)。


フィナーレはタカノハカレイ、一件落着です。




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念願の41㎝ 両軸リールとサンマ de タカノハカレイ

初の両軸でタカノハをヒットした翌日は、午後から明日にかけて寒冷前線が通過し雨予報でした。


予報通り雨が降り始めましたが、小雨。


仕事を終えた時間には雨足が一時的に弱まりました。


こういう時は、一時的に風も止みます。


僅か数時間のワンチャンス、即決で出撃しました。


現場に行くと、常連氏が投げとソフトルアーの2本立てで。一人がんばっています。


僕も両軸で2セット投てきしました。

アトランティックな夜 Atlantic Night Tales



潮周りは中潮の満潮。


情報交換をしているところに、大きなカレイだとハッキリ分かるアタリと糸フケ。


聞き合わせをしてゆっくりリトリーブすると、重いのですが魚はあまり引きません。


泳がずに近づいてきます。


大型だと直感しました。近寄せるにつれて、何回もの強いシメ込み。


常連氏にタモ入れを手伝ってもらい、取り込みました。


41㎝、天然モノのタカノハカレイです。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

ほれぼれする、金色・・・、カレイのドラードです(笑)。

アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


遂に、両軸リールとサーフロッドのセットを使い、サンマ切り身エサで納得サイズのタカノハカレイ(マツカワカレイ)を釣りました。

僅か1時間の釣りです。


暗くなるにつれてヒトデばかり。


19時を過ぎた頃。勇んで帰宅。


夕食後の20時、ソイ狙いで再度出撃してみると、既に猛烈なシケと強風の海に変わっていました。


即退散・・・、夕暮れ時のみのワンチャンスだったのです。


春の投釣り・・・これで一区切りつきました。


40㎝オーバーも、イシカレイ2枚、タカノハカレイ2枚。


タカノハはリリースサイズを含めてですが、7枚釣りました。


さて・・・もうすぐ6月、渓流の解禁が控えています。


渓流で、今期攻略したい、新しいポイントへ下見に行くべき潮時が近づいて来たようです。


両軸リールとサンマ de タカノハカレイ 初見参

おとといの夕方、仕事を終えてから、近所のホームグラウンドに直行しました。


このところ、好調不調の波が激しく、数釣りを求めるアングラーが来なくなり空いているからです。


今の季節、好調不調の波が激しいということは、変化が起きている訳で良い兆しなんです。


主に海水温や風向きの変化で、海中の様子が変わりつつあるからです。


こういう時に、遠投専門のアングラーが釣って見せたりすると、やはりスピニングの遠投タックルということに短絡しがちですが、僕は違うと思っています。


空気抵抗を減らして飛距離を出すため、小型のハリや虫エサを使うので、数釣りができ、その中に大物が時々混じるのです。


小型を釣り上げて処理している時間は、大物が掛かるチャンスを失っていると僕は思います。


また小ハリなので大物がかかっても口からすっぽ抜けることがままあります。


僕はスピニングを仕舞い、2本とも両軸リールにしました。


大ハリの空気抵抗の大きいサンマエサで、両軸リールですから飛距離は出ません。


うまく投げても、MAX85から90mです。


通常は安定したキャストを心がけるので70から80mで釣りをします。


でも大物の確率は高いと信じています。


目標は35㎝超えをコンスタントに釣り上げることです。


「ごたく」はこの位にして、・・結果は・・リリースサイズですが・・、

18時から19時までの間に4枚。


30㎝弱と35㎝弱のタカノハカレイ。リリースサイズ。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

天然モノです。
アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

タカノハカレイは両軸リールのセットで今期、初見参、というより初めての釣果です。



あとは
25㎝と35㎝越えのイシカレイでした。

アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


こういう釣り方は、時間帯も含めて狙い方は、おおむね的を得ていると思います。

あとは、運・・・大物のヒットは運です。


つまり天候にかかわらずのネバリや回数で運を引き込むだけだと思います。


北国の海では水温が上がるまでなら、当面は、これで大型が釣れるハズですから。


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