スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ ダブルハンド オフセットグリップ

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失せ物を発見!・・超ロング・ダブルハンド・ベイトロッドの改造パーツ


先日、秘密基地の片付けで失せ物を発見しました。

1枚目の写真、中段の黒いオフセットグリップです。

DSCN2453 - コピー

これは国産で、おそらく1970年代オリムピック製のモノ。

これにコルク素材で50㎝位のリアグリップを取り付け、超ロングのオフセットグリップに改造します。

10ft位のサーモン用ベイトロッドを作るのです。

去年は一番上のヘドン製でブランクを接着するグリップでしたが、今回はバットフェルールのブランクでブランクが交換できるグリップとなります。

昨年、下段のZEBCO製グリップではミディアムライトのダブルハンドロッドに改造してみました。

写真2枚目の上段がそれです。

DSCN2462 - コピー

ZEBCOではリールシート部分の金属が薄く、30~40gのスプーンでロッドを振ると剛性が不足してグラグラしたので、ヘビー級のオフセットロッドには無理があります。

オリムピック製なら剛性は充分確保できそう。

バットフェルールを締めつけて固定するキャップにもコルクを取り付けて、長めのフォーグリップにする予定です。

写真3枚目中段のように、オリムピック製にブランクのバットフェルールを刺し込んでみるとしっかり固定できました。

DSCN2463 - コピー


固定キャップへのコルク接着が第一関門ですが、工作は下手くそなので、焦らずやって行こうと思っています。

このグリップ完成すれば、サーモン用以外にも、いろいろなアクションのブランクで、ルアー以外の釣りに使うことができますしね。

パラボリックなムーチングアクションのロッドで、コースフィッシングとか、レイクトローリングと、ちょい投げ釣りとか・・。
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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ベイトロッドを持って海へ

木曜日、2日続いた雨が夕方に止みました。

渓流FFは諦め、即決でベイトロッドを持って海へ。1ヶ月ぶりです。

雨後の翌日には風が吹くので、釣りはナギの今の内。

コピー ~ DSCN0508


メバルのお産が終わり、稚魚を食べに小魚が寄るので、ソイ類も釣れ始まる読み。

ただ、少し沖合にはイルカが寄ってきていて、いやな予感。

やはり日没直後の時合いはありません。

20時過ぎてボツボツとシブイ時合がやって来ます。

海面から、魚のモジリの音が聞こえる途kは、エサの捕食で動き回っているサイン。

陸っ張りの釣りとしてはまずまずのサイズを釣る事ができました。

尺を少し切るメバル。お産が終わってスリムな体型で、引きも強くなっています。

コピー ~ DSCN0513

釣り上げた魚の半分はメバルと同サイズのクロソイ。

コピー ~ DSCN0521

メバルのお産→小魚が稚魚を食べるために接岸→それを追ってクロソイが接岸。

イルカはイワシなどの青サカナを追っているのです。

いよいよ初夏が近づいてきました。

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春満開両軸引金尺春告魚満開

僕が住む所では、桜の後に梅が咲きますが、今年は同時に開花しました。
(左上が梅、奥が桜)

梅と桜

他にも、黄色いレンギョウ、スイセン

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白い、モクレン、コブシ

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そんな春満開の週日に両軸引金で出撃

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GW前半は悪天候予報なので

GW前に決着をつけてしまおうという目論み

ところが、夕方から冷たい強風が・・

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凍えながらキャストし

底を探ると、冬の魚、ニジカジカの猛攻

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中層を探り続け、ようやくドスン。

今期初両軸引金で正真正銘尺春告魚満開。

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翌日は凪、再度出撃するも、激寒、超低活性でチビ2匹

DSCN0097 - コピー

これでGW前半は心騒がず、予定通り、

ひねもすのたり、春の雑務かな(笑)
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