スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ フライフィッシングは気取らずに

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お盆だ! ホラーで納涼! ボウズの盆踊りで歓喜!



写真の映画ポスターは、史上最低といわれるホラー映画、Orgy of the Dead(「死霊の乱痴気騒ぎ」1965年

316px-Orgy_of_dead_poster_01.jpg

・・邦題は、なぜか「死霊の盆踊り」。

次から次へ、延々と死霊の裸踊りが続く映画。

7月に、近所の小河川で中小型スチールヘッドを好調にヒットできて、今度は本命の鮠ケ渕で大型スチールを釣りたい!

8月、僕のサマーラン、スチールヘッドFF、もこんな最低のホラーだったのか。

一度雨が降るとなかなか濁りが取れない鮠ケ渕ですが、数日置きに通います。

立ち位置を変え、フライを変えてトライするも、毎回大きなドバーンという跳ねを1~2回見るのみ。

コピー ~ DSCN2262

気晴らしに、ホームリバー激流のホームポイントでボウズ逃れを目論むも・・

コピー ~ DSCN2264

やっぱり大きなスチールが釣りたくて、テンションが上がらず、水中の岩に腰掛けて夕涼みをして、チビがヒットするも自動リリースだったり・・。

コピー ~ DSCN1148

お盆の最中、近所の公園ばかりか町の小公園では町内会の盆踊り。

喧噪を避けるつもりで、スチールのボウズ逃れで近所の小河川に行ったら、

コピー ~ DSCN2265

川の直ぐ側でも盆踊りをやっていて、MCも音楽も爆音。

北海盆歌や子供盆踊りの音楽の中、新仔ヤマメは雨が降ったようにジャンプしていて、ヤマメの子供盆踊り状態。

もとより、新仔を毛鉤に掛けるつもりはないので、大きなウェットフライを流しましたけど、大きめの魚はライズしませんでした。

そんなこんなを繰り返しているうちに台風が来襲。

先週の火曜日は午後から雨予報。明日の夜には台風が上陸します。

僕の町では既に小雨が降り始めた夕方、何故か鮠ケ渕の方向だけ空が明るいので、ラストチャンスと思い行ってきました。

コピー ~ DSCN2280

毎回、行くたびに遭遇するドバーンという跳ねが無くボウズだったら今シーズンは終了の決意。

そしてポイントにはカワウの先客で魚の跳ねは全くありません。

コピー ~ DSCN2278

これまでの観察から、ライズする場所は3カ所。そこの水流からは大きなカゲロウが羽化。

つまりイマージング・ニンフを食べているようです。

6mの超ロングリーダーでウェットフライを上流から流し込も、縦のターンで浮上させるむ作戦。

太いフライラインを警戒心の強い魚の上には通過させません。

そして、モワッとした感触があったので竿を立てて見ると、やはりフライをくわえていました。

コピー ~ DSCN2279

一気に下流に走られ、止めようとしたところで、フックアウト。

渓流FFでは、鮠ヶ渕よりも楽に釣れる場所があるのに、1ヶ月半、諦めずに20回前後も通って、いろいろと工夫し、ようやく大型スチールヘッドを掛けることができました。

結局、獲れなかったけれど、他のアングラーに全く出会うことなく、美しくも難しい場所で魚の跳ねを毎回見ることができだけでも素晴らしいこと。たった1回のヒットでボウズ続きだった胸のつかえが取れました。

帰りの車中では、なぜか嬉しくて、R&Bの鼻歌です。

その晩からは台風の影響で豪雨になりました。

最低のブログ記事、ボウズの盆踊り・・完結です。
これなら史上最低のホラー映画、死霊の盆踊りでも見た方がマシでしたかね。

口直しに、北国の短い夏が終わる予感。
ジョージ・ウィンストンのアルバム、サマーから1曲。

George Winston, Summer - Living in the Country


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山の日はワニ顔のレインボウを近所の小渓谷で

山の日、今日は暑かった。

15時過ぎに透過湿素材のウェストハイウェイダーを履いてから車に乗り込みます。

夕マズメまで待てません。

行き先は、近所の小河川ではなく近所の小渓谷。

体を冷やしに行ってきました。

この川の透明度は抜群で水温も低く、日中も木陰で涼しいのです。

コピー ~ DSCN2247

普段はバックの開けた渓流でのびのびとフライをキャストしていますが、ここではそうはいきません。

川幅は狭いし、樹木のトンネルや風倒木もあって、山岳渓流でイワナ釣りをしている雰囲気。

コピー ~ DSCN2253

最初の魚はドライフライで。

コピー ~ DSCN2249

あとはニンフのルースニング。

コピー ~ DSCN2260

魚はあまり期待していませんでしたが、ワニ顔したレインボウを釣り上げることができました。

コピー ~ DSCN2256

他にも小型が数匹。

どの魚もお腹がパンパンでタラみたいな体型になっていましたよ。

コピー ~ DSCN2251

文字通り、選り好みせず、鱈腹食べているのです。

このところ開けた大場所でナーバスな魚を相手にイブニングのFFをやっているので、今回は日中、遡行のFFで魚のおおらかな動きを楽しむことができました。

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鮠ケ渕でボウズ続きの合間にエキシビションFFの日々

超難関、鮠ケ淵のイブニングFF・・6連続ボウズ。

大きなウグイは産卵を終えて海に戻ったようです。代わって新仔ヤマメのライズがちらほら。

そして遡上したスチールがドッバ~ンでボウズの日々。

コピー ~ DSCN1154

この場所は一度まとまった雨が降ると、暫くの間、濁りが取れません。

鮠ヶ渕の濁りが取れるまでの間に、ホームリバーや幾つかある近所の小河川で、エキシビションFFを綴ります。

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7月最後の休日、早朝コイ釣りのシメはイブニングの渓流FF。

渓流はここ数日続いた雨の増水と濁っていましたが、チェリープールだけ濁りが無くなっていました。

コピー ~ DSCN1122

今回はドライフライ。

4回アタックがあって、2匹キャッチできました。写真は1匹目。

持ち歩くネットが大きすぎて、魚が小さく見えます。

コピー ~ DSCN1117

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7月最後の日曜日、日中は昼寝。夕方は早めの夕食を済ませて、近所の小河川。

コピー ~ DSCN1146

先週の長雨でかなり増水していました。暗くなってからチビヤマメが散発的ライズ。

果たしてナイスサイズのレインボウやスチールは居るのか。

ウェットフライをひたすらアップストリームにキャスト。

狭いフィーディングスポットを通ったときにライズしたのは30㎝のニジマスでした。

コピー ~ DSCN1137

体高が低く、ではないので川育ちでしょう。

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8月1日月曜日。久々に気温が上がって蒸し暑い。

イブニングに激流のホームリバーへ直行。

コピー ~ DSCN1147

川の中に立ち込まないで立っているとなま暖かい風。膝下くらいの水深のところに、大石の上部が水面直下になっていたので、そこに腰掛けてみたら川面の風は涼しく気持が良い。

コピー ~ DSCN1148

そこに座ったまま移動せず適当にフライをキャストしていました。

だからチビニジが1匹。赤ちゃんの行水みたいな脱力FFです。

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8月2日火曜日は超難関の鮠ケ淵でFF。

まだ増水して濁っていました。

魚の気配はあってもライズはごく僅かでボウズ。

8月3日水曜日は近所の小河川で新仔ヤマメに遊んでもらいました。

雨が降ったかのようなイブニングライズの中、2年魚も釣れました。

コピー ~ DSCN1162

この個体は生き残っていれば来年の春に降海するのです。

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8月4日と5日、木曜日と金曜日は超難関の鮠ケ淵のイブニングFF。

1匹だけスチールがジャンプしていました。・・6連続ボウズ。

日中はカワウが泳いでいて、イブニングなのにチビウグイまでもライズしなくなっています。

8月6日、超難関の鮠ケ渕のイブニングFF・・7連続ボウズを回避。

立ち位置は上流側。10番サイズの古典的ウェットフライをダウンクロスで流す作戦。

コピー ~ DSCN1170

遠くの小さなライズに向かって投げたらチビヤマメがヒットしてボウズ回避。

コピー ~ DSCN1166

その後、スチールが3回ライズ。1回目は隠れ家付近。2回目は目の前5m位の所でスチールがドッバ~ン。

3回目はかなり下流の渕尻。

結局、スチールは釣れなかったけど、毎日目撃しているので、これで良いのです。

明日の日曜日、FFは休み、早朝から海岸に行きます。

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