スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ ABUアトランティック443Sな夜

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オールドABUでサケ釣り

9月最終週から始めたサケ釣り。

2匹目はベイトリールとロッドのセットで釣ることにしていました。

ところが魚の姿がありません。1週間ボウズ。

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2週目の10月1日、土曜日。

混み合う日曜日はやりたくないので・・この日は朝から夕方までキャストし続けます。

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オールドABU 赤いアンバサダー6000とアトランティク433で、今季も釣り上げました。食い込みが浅く、4ヒット、2キャッチ。

キャッチできたのは5年魚の78㎝と79㎝のオス、5年魚。

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 ↑
写真2枚目、銀ピカの魚は素晴らしいファイトで、回りのアングラーもその光景を楽しんでいました。

夕方にも時合があってヒットしましたが、余裕のフックアウト。

また台風が来るので、次はその後です。

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嗚呼、オールドABU、アトランティック竿とアンバサダーで、サケ釣りは楽しいなぁ・・・。


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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

今期、初サーモンはスピンキャストリールとスプーンオンリーで!

9月末になって、満身創痍のABUアトランティック竿とABUのスピンキャストリール、ABUMATIC290で、サーモンを釣りあげるまでの記録。

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9月1週の休日は東京で用足し。

2週目は大雨。夕方ナギになったので、人気の全く無いホームグラウンドにちょこっと。
来週位から始まる秋サケのルアーフィッシングの投げ練習。超重い9フィートのアトランティック竿で30gのスプーンを振ってみると、8月に連日やっていた重いバングーロッドのFFで肘が疲労していることが判りました。
あわ良くば・・は、ありませんでした。季節はカレンダー通り。
連休前に1匹釣り上げたいな。この場所、連休は混み合うのでスルーですから。
日没近くに帰ろうとして後ろを振り返ると、薄いですけど丸い虹が出ていましたよ。

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月曜日、朝6時から1時間ホームグラウンドでスプーンルアーを投げました。サケが2匹ゆっくり泳いでいるのを目撃。
夕方、百均で、麺棒を買って、直行。
少し長くて道具入れに入らなかった。開封しないで、釣りを終えたら短い物と交換に行こうと思っていたら、サケがヒット。
ランディング寸前でバラシ。
即、百均に行って、バッグに収まる短い麺棒と交換。これで一安心。
負け惜しみじゃないよ・・。
今年は、キープは最小限。銀ピカのみ。通販のラバーネットが届くまで、バラシも止む無しだから。

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火曜日。早朝1時間・・・、サーモンの魚影なし。
夕方1時間・・・、2回アタリ。1回目はヒット。重い!!
アトランティック竿が満月!・・いや三日月!(写真はイメージです。)
何度も走られて、水面まで上げることができず、最後はポロリ・・・。
明日は朝しかできない。明後日は雨でシケ。明日こそ!!

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水曜日、早朝5時前から出撃。サーモンのアタリは1回だけ。突然でアワセることができなかった。スプーンルアーをピンクからブルーに替えるもアタリ無し。有名ポイントも不調。まだハシリだから・・。僕が行かない人気ポイントも釣れなくなってきたらしい。

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連休初日、土曜日。隣町では沸いているサケはまだ来遊して来ない。僕の町にはあと1週間後あたりかな。
ランディングネットの網を交換。振出タモの柄には重すぎてデッドストックになっていたステンレス鋼、直径60㎝のタモ枠からナイロン網を取り外し、ようやく到着したラバーネットに交換して、”落としタモ”にしてみました。これで、魚を痛めずにブナオスはリリース出来そう。

ビフォー

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アフター

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連休中のホームグラウンドは混み合うので、晴れでナギならスルー、雨、風、そこそこのシケなら出撃。・・・で、アタリ全く無し。
気分はブルー。
この間、釣れるのは夕マズメのチビソイばかり。
1匹だけは、まずまずのサイズ。

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9月最後の日曜日。魚が接岸し始めた。
僕は隣のアングラーのタモ入れ。僕の落としタモ網で。
善行を積みました。

翌、月曜日、9月28日。
僕のポイントにも、ようやく、本格的にサーモンが来遊してきた。これは例年通りの時期。
目の前で、たくさんのボイル。
僕はスプーン、オンリーで挑みます。
そして、初キャッチのサーモンは銀ピ\カのメス。3年魚なので小ぶりで、65㎝。使ったリールはABUMATIC290だから、スピンキャストでも楽ちんなファイトだったけれど、ランディングしてみたら、クチの皮1枚のフッキングでした。

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これで一安心。

次はアンバサダー6000と現代によみがえったカーボンブランクのアトランティック竿で。

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ジャンル : 趣味・実用

速報!出た87㎝6年魚・ポリアンナ作戦を敢行中のサーモン・ワールド・リーグ戦エキシビションマッチ

お古館:「NAWF主催、ワールドサーモンリーグ戦エキシビションは現在収録中ですが、緊急速報を現場からお届けします。実況アナの”お古館一郎”です。」 

遠投:「・・・・・・」

お古館:「赤いアンバサダー6000とアトランティック竿、スプーンオンリーのストロングスタイルで6年魚のサーモン、87㎝ががヒットしたというニュースが飛び込んできました。現地には解説の遠投釣吉さんが既に到着して、レポーターを務めます。遠投さん・・・。」

お古館:「遠投さん!」

遠投:「・・・・・・」

お古館:「遠投さん!」

遠投:「はいこちらは、遠投です。既に現場に到着しております。僕も取り込中です。」

お古館:「またサケ・イクラ弁当ですか。」



遠投:「失礼しました。レポーター冥利に尽きるゴージャスなお味ですた。脂の乗った腹身だけの塩焼き、最高ですぅ・・。コンビニのシャケ弁当は養殖のドナルドソン。これをサーモンだと思っている人も結構います。本物はやはり本物です。」

お古館:「海の様子はどうですか。」

遠投:「台風が来襲直前、強い風が吹き荒れ、海はかなりのシケ模様です。」



お古館:「海岸はどんな様子ですか。」

遠投:「3連休の人や年金組の人達が浮子ルアーを投げていますが強風で沿岸に濁りが入り、風に押し流されています。人影はまばらになってきています。」

お古館:「エキシビションマッチのリングとアングラーの状態はどうでしょうか。」

遠投:「はい、海岸よりもはるかに強い風で、アングラーは殆どいません。海岸から流れてきた濁り水が潮目になっています。その潮目の周辺で時折サーモン軍団がボイルしている状況です。」

お古館:「サーモン軍団の様子は?」

遠投:「海岸近くに集結したブナッシー達が沖目に避難し、銀ピカサーモンと混在しています。活性は低いようですが、時折スイッチが入りスプーンに反応していると思われます。」

お古館:「87㎝のサーモンのコンディションは。」

遠投:「はい、猛烈なアタックでスプーンを丸呑みしていたようです。シングルフック2本は、がっちり、上あごを貫いた模様です。」

お古館:「強風でキャストは出来るのでしょうか。」

遠投:「横風を受けて、スピニングでは糸フケが激しく殆ど釣りにならないようです。水面に向かってライナー気味にスプーンを打ち込んでいます。両軸リールでは糸フケはありません。飛距離は中投から近投です。」

お古館:「ヒットした状態は。」

遠投:「ABU444のメインイベントと同じく、底近くを引き、最後にスプーンを浮上させるときにヒットした模様で、根掛かりのようにハンドルが巻けなくなったようです。竿をあおると岩が動いているような感触だったとのことです。」

お古館:「相手のサーモンの状態は。」

遠投:「はい、全長87㎝、体高は4~5年魚の1.5倍、20数㎝もある、ややブナの雄サーモン。6年魚、体重は7㎏前後ある模様です。」



お古館:「凄い顔をしていますね。」

遠投:「普通は4年が中心で、6年魚は極くまれとのことです。」

お古館:「全体の姿を見せてください。」

遠投:「既にランディングしていて、撮影を終えています。」




お古館:「おお!これは大きいですね。」

遠投:「はい、私も見たのは初めて。驚いています。シロサケでは最大級と思われます。」

お古館:「中型のキングサーモン並みですね。」

遠投:「それは言い過ぎでしょう。小型なら分かります。」

お古館:「赤いアンバサダー6000は、数週間前の魚が少ない時に公式試合をして、元々付いていた小さなトリプルフックのままのスプーンで3年魚の銀ピカ雄を釣り上げていますね。」




遠投:「アンバサダー6000番だけ、条件不利の中で釣り上げました。コミッショナーには、同一条件の釣りとして、“今回の魚を公式試合に”と申し立てしているようです。」

お古館:「そうですか。認定の条件は?」

遠投:「既に数匹のサケを釣り上げて、NAWFが指示するエキシビションの方式で処理をしています。NAWFには、この実績をアピールしています。」

お古館:「NAWFが指示するエキシビションの方式とは。」

遠投:「ポリアンナ作戦です。MP(ミッション・ポリアンナ)というコードネームが付けられています。」

お古館:「”ミッション・インポシブル”なら知っていますが、いったい何事でしょうか。」

遠投:「釣り上げたサーモンを慈善団体に寄付して、バザーなどで買い取ってもらい、収益は戦争難民支援や開発途上国の貧困対策を行う支援団体などに提供する、という作戦のようです。」

お古館:「MP?、それ、何ですか。チャリティーとは違うのですか。」

遠投:「チャリティーは収益金の寄付です。ところがポリアンナ作戦は、アングラーは釣って嬉しい、サーモンを買った人は安くて嬉しい、お金は社会貢献・・、という、“嬉しいが3倍に”ということらしいですよ。」




お古館:「なるほど、一粒で二度美味しいグリコアーモンドキャラメルを超えるのは、バザー。・・今しがた、コミッショナーから発表があったという情報が入りました。どうやら公式試合と認めるようです。」



遠投:「やはりNAWFはプロレス団体と同じで、なんでもありというところでしょか。」

お古館:「エキシビションに参加する他の選手にも、ポリアンナ作戦を行う限り、1回に限り公式試合に変更するとの発表もありました。但し、申請はエキシビションを行う選手の自由意思のようです。またキャッチ・アンド・リリースでも認めるようです。」

遠投:「これは、エキシビションとはいえ花相撲ではなく、ガチンコ、セメントマッチの様相になってきました。」

お古館:「遠投さん。エキシビションも目が離せなくなってきましたね。」

遠投:「そうです。これで現場レポートを終わります。」

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★サーモンワールドリーグ戦 検索メモ帳
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