スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ ポンコチスピニング・イズ・ビューティフル

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大きくても脇役アイナメでアメリカン、小さくても主役はカレイでジャパニーズ


先週のオール(ド)ジャパン、カレイ投げ釣り選手権、稲村製作所RODDYだけがチビアイナメでノーコンテスト。
つまりボウズ。

翌週の金曜日、リベンジに出撃しました。
お供は、シェイクスピアとミッチェル。
今回も3セットで投てき。確率は3分の1づつです。

この週末は下弦半月で長潮・若潮。潮が動きません。
はたして・・・

最初のヒットはシェイクスピアで45㎝のアイナメ。

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この魚、背びれが少し痛んでいました。
おそらく刺し網から脱出したのでしょう。

写真を撮っていたら、ミッチェルにもアタリが出て、これもアイナメ35㎝。
このところ、チカの群れが岸寄りして、ベイトを追って浅場にやってきたのです。

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脇役シェイクスピアとミッチェルのセットは片付けました。
代わりにペンを1つだけセット。

暫くアタリ無し。

もう駄目かと思っていたところに、日没直後に待望のカレイらしいアタリがRODDYに出ました。

合わせて見ると、引きは間違いなくカレイ。
ランディングしたのは、33㎝。クロガシラカレイ。
リベンジ成功でした。

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その後、ペンに30㎝のチビアイナメがヒット。

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晩秋はカレイが主役ですから、ペンもジャパン稲村RODDYの脇役といったところでしょう。

僕の晩秋のクロガシラカレイ釣りはこれでひと段落。
11月、あと2~3回位は出撃しますけど、エキシビションでの楽しみです。

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オール(ド)ジャパン、カレイ投げ釣り選手権のルールは

ヴィンテージのシェイクスピアとペンで出撃した翌日は日曜日。

僕はメイド・イン・ジャパンでやることに決めていた。

オール(ド)ジャパン、カレイ投げ釣り選手権ね(笑)。

今は無きメーカーのスピニングでやるのが条件。

シマノやダイワはエントリーできません。

できるだけB級のスピニングで釣り上げるのです。

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投げ釣りって、老若男女が気楽に楽しめるし、ホームセンターで売っているB級の道具でも楽しめる懐の広い釣りです。

ギンギンの遠投タックルより気楽で楽しいかも。

釣り場は、僕のマル秘ポイント。

とても浅くて、数も超大物も居ないけれど、ガラ空き。

釣り竿もfuji板シートのジャパンスタイル。

今回は3セットで開始。

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数釣りしたいわけではないのでカレイを1枚釣り上げる毎にそのタックルは片付けるルール。

竿数が減るにつれて、釣れる確率が下がります。

果たして、最後まで居残るのは・・・・?

1枚目はオリムピック、スパーク250で33㎝。1970年代。

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続いて、最初は稲村製作所、RODDY,ロディーマチック4000にチビアイナメ。
これはノーコンテスト。

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2枚目、大森製作所ダイヤモンド・スーパー1300で32㎝。1960年代。

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結局、最後に残った、一番好きなRODDYにはカレイのアタリがありませんでした。

ちょっと残念でしたが、昭和レトロな釣り。

静かで、まったりしたひと時を過ごすことができましたよ。

奇しくも、この日は全日本サーフキャスティング連盟主催の全日本カレイ投げ釣り選手権が開催されていたことを後から知りました。

来週は、また長潮若潮の悪条件。しかも益々寒くなってシーズン終盤。

どうしようかなぁ・・・。

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米国のヴィンテージ、シェイクスピアの大型スピニングで出撃・・Old Soldiers Never Die

日・独・伊で快釣した翌日は、米国のヴィンテージ、シェイクスピアの大型スピニングで出撃。

写真の左側、のローズレッドカラーの方をセットしました。

右側、グレイの方はまだレストア中なので、相方は後方、緑色のペン。

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今回は欲張らず、いつものように2セットで、老兵は死なず、ただ釣り続ける。

Old Soldier Never Die by The Aristi Brass


これは、 Old soldiers never die, but fade away. のもじり。
戦後、占領指令官だったマッカーサーがトルーマン大統領から解任され、日本を離れる際の言葉。

老兵は死なず、去りゆくのみ・・という訳で知られています。
でもこれは誤訳みたい。

Old soldiers never die, but fade away の後に,、引用元の軍歌の,歌詞の続きがあって、初めて意味が分かります。

元々は英国の古い軍歌の一節 “Old soldiers never die, they just fade away.”からの引用。
それは、“Old soldiers never die, but fade away. Young soldiers wish they would”

“Young soldiers wish they would”「若い兵士は老兵が消え去り(戦功を上げる)自分の番がくることを願う」・・「若い兵士も、老兵のように戦功を上げることを望む。」という意味らしい。

つまり・・
×:(役目の終わった)老兵は、(表舞台から)去るのみ・・の意味・・ではなく。
○:老兵(の戦功や戦闘魂)は死ぬことは無い、(表舞台から)消え去っていったとしても。

僕は、この2つの老兵セットで、黄金時代のサーフフィッシングを再現してみましょう・・ということです。

さて結果は・・前日に続いて、大潮。夕方は満潮から一気に潮が引いていく時間帯。

まだ明るい16時前、1投目から、アタリ。
この季節は、いつも渋い居食いなので、アタリが出てからラインを緩めて、じっくりと食わせ込みます。
ところが、少し経ってから、竿尻が持ち上がる大きなアタリが出ました。
釣りあげたのは35㎝のナイスサイズ。

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2本ハリのリグ、ふたつとも食っていました。

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これは高活性の証、・・・・と思いきや、アタリが止まって1時間。

17時近くにアイナメ。

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17時20分頃、ペンにカレイ。

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17時30分頃にもペンにカレイ。今期最大37㎝。これは美味そう。

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18時頃にシェイクスピアに29㎝を追加(写真はありません。)

トドメはシェイクスピア、18時30分頃。33㎝。これも美味しそう。

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気が付いたら、2時間半の釣りで食べ頃のナイスサイズ・カレイが5枚。

クロガシラカレイ、夕マズメ時、投げ釣りでの5枚は上出来。いや出来過ぎです。

老兵は死なず、釣り続けるのみ・・・。

記事の締め、アメリカでヒットした替え歌ヴォーカルバージョンでフェードアウト。。
Vaughn Monroe - "Old Soldiers Never Die"


(軍歌って替え歌で愛唱される曲も多いですね。ズンドコ節とか・・あっ、これはジャパンスタイルね。・・ということは、次は・・・)


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