スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 湖のトローリング 経験論

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ドジャーのカラーは何を選ぶか



アトランティックな夜


左の大きいドジャーから・・・

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Les Davis : HERRING DODGER サイズ 0/0 ハンマード・クローム・シルバー

LUHR JENSEN : MOOCHER サイズ 000 (= 3/0) (同色)
Triple Teazer ( 同色)

(ラパラF5をはさんで)

Les Davis : HERRING DODGER サイズ 3/0 レインボーシート付 クローム・シルバー 
Les Davis : HERRING DODGER  サイズ 3/0 クローム・シルバー & ゴールド
Les Davis : HERRING DODGER  サイズ 3/0 シルバー(純銀メッキ)

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レイクトローリングを再開したときに、初めて買ったのドジャーは レインボーシート付 クロームシルバー でした。


どうしてこれを選んだかというと、釣具店でシルバー系はこれしか在庫が無かったからです。


このドジャーを使ってスランプが続きました。もちろん釣技もイマイチでしたが・・・。

その他、蛍光赤なども試しましたがますます不調でした。


その後、ハンマードクロームシルバーがベストであることを、釣場で出会ったベテランのトローラーから教えて頂きました。


全くその通りで、釣果が伸びました。


こうなると色々と比較したくなります。


ドジャーを沢山取り扱う釣具店に行くと、ハンマードクロームだけが売り切れていることが多いことに気が付きました。


そこで・・

クロームシルバー&ゴールド、一番高価なシルバー(純銀メッキ)を使ってみましたが・・、


これらは1回使っただけで、光沢が失われました(笑)


僕がハンマードクロームシルバーを使う理由は、以上の通りです。


昨年、知人が有名な湖に初めてトローリングに行きボウズだったそうです。


ドジャーはレインボーシート付 クロームシルバー を使っていました。


あとで聞いたら、湖の貸ボート店には、僕が奨めたハンマードクロームシルバーは売っていなかったそうです。


初心者の時は、どのカラーが良いのか判らないので、結局、売れ残りを買って苦労すると言うわけです。


こういうことは、釣具店の店員はレイクトローリングをやり込んでいないのかもしれませんが、教えてくれないんですよね。


それとも在庫を売り切らなければならないからでしょうか。


ドジャーは根掛かりで失うことは、あまり無いので、良いカラーを買い占める必要はありません。


レインボーシート付 クロームシルバー もそこそこ釣れます。


でも、カラーでムダな買い物はしたくありません。


むしろ・・・、ドジャーはカラーよりも、


(1)ドジャーサイズとトローリングスピードの関係、


(2)ドジャーとルアーとの適切な距離(ハリスの長さ)


この2つの方が重要です。


(3つの湖での経験ですから、普遍的かどうかは判りません)

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フライラインを巻いた両軸ベイト・リール


アトランティックな夜

アトランティックな夜



「湖のトローリング 経験論 」というレークトローリングのカテゴリを設定しました。


湖のトローリングは、学生時代に数回経験し、面白さを知りました。


その後、結婚して子供が生まれてから10年ほど、ファミリーの釣りとしてレークトローリングを楽しんできました。


愛好家は少なく、マニアックな釣りのようですが、やりかた次第では、お気楽に楽しい釣りです。


海のようにウネリはありませんし、景色を眺めながらピクニック気分で、しかも大きいマス類が沢山釣れます。


家族で(・・あるいはカップルで)休日の一時を過ごすには最高の釣りです。


釣り雑誌の記事には高価な道具やルアーが、これみよがしに紹介されますが、・・・


専用タックルには重大な欠点もあります。


実は、工夫次第で、道具にお金をかけずに楽しむことも出来るのです。


このカテゴリで、経験論として、これまで3つの湖で工夫したり体験的に学んだことについて書いていきます。


手始めに、フローティングフライラインを使うテクニックを少しだけ紹介します。


春の桜やツツジが咲き誇る季節、水温が上昇していない時には、水面下1m以内にルアーを引きます。


多くのトローラーはレッドコアラインですから、せいぜい10mしか出しません。そこでリーダーを10m以上取ることが紹介されています。中には15mとか20mという記述もあります。


この方法よりも、フローティングのフライラインを使う方が良策です。


写真の7000番サイズのリールには、PE6号150mの上に、DT5番を巻いてあります。リーダーはフライ用のテーパーリーダー、僅か9フィートです。

(6000番サイズの場合、リーダーは同じですが、フライラインは異なります。)


使う竿はメバル・マゴチ・ヒラメ竿、ルアー竿、フライ竿、グラスのちょい投竿のような全長3m前後~5m位までの、胴調子で穂先が柔らかい竿なら、どれでも良いのです。


できれば4m以上、・・・


ファッション・カタチにこだわらなければ、・・・振出し磯竿1.5号4m~4.5mが、かなり良いと思います。


食い込みが良く、アタリの感度も敏感で、魚のチェイス(ルアーへのサワリ)を竿先で見ることができます。


ある湖では、45㎝のサクラマスのダブルヒットも経験しました。


狙うポイント、船の流し方、ルアー、仕掛けなどは、次の機会に書きます。


効果的な理由もその中で明らかになると思います。

(但し、3つの湖での経験ですから、普遍的かどうかは判りません)




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