スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 懐かしのオールド・リール

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2015年 ポンコチリール 実釣り大賞は!・・エントリー編


12月最後の日曜日、未明に起きてみると吹雪。

吹雪は朝には収まりましたが、

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日中の強風は変わらず。

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出撃は不可能なので・・・・、
2015年、ポンコチリール実釣り大賞の審査を始めました。

今年で第3回になります。
第1回の大賞は・・米国 ペン ピアレス9M両軸リール
第2回の大賞は・・仏国 ミッチェル754フライリール
第3回の大賞は・・????


スピンキャスト部門

今年はABU軍団ばかり3機種。
ABUMATIC350(黒)、270(赤カップにコンバート)、290(ブルー)。
1月と12月は巨大アイナメ、ソイ・メバル、9月にはサーモン


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スピニング部門

投げ釣りは5月と11月。アメリカ、ドイツ、イタリア、スウェーデンも新たにエントリーして、日本やフランスと賑やか。
アメリカPennはナイスサイズのカレイ。イタリアでは念願の巨大アナゴ。ドイツはカジカでデビュー
スウェーデンは大コイを連続ヒット。日本4機種と仏国3機種は投げ釣りの定番。
渓流ルアーは米国ペンで、5月初めにちょっとだけ。


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IMG_0102 - コピー 日本、ドイツ、イタリアIMG_0149 - コピー
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RODDY4000はこれで逝きました。
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両軸リール部門

例年のごとく、スウェーデンABUと米国Pennの対決。
4~5月は、ABUでソイ、メバル。尺超えメバルを連発。
5月は、Penn両軸で投げ釣り。黄色い竿に、大物の黄色いカレイと白いカレイ。
6月末~8月は、清流のコースフィッシングで大コイ。
10月には赤いABU6000でサーモン。
すべて大物ばかり。


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フライリール部門

今年も2機種、英国シェイクスピア(実はJWヤング製)と仏国ミッチェル。
3月末から4月のカンツリでは66㎝のニジマス。
6月下旬から7月は、ネイティブなヤマメとニジマスを快釣。
8月には、海から遡上したゴーマル級のスチールヘッド3本。そしてzaccoも。

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今回は審査が難航しそう・・・・。 
年明けの大賞発表には、
恒例、お古館一郎氏のMCと遠投釣吉氏の解説でお届けする予定です。

それでは、皆さま 良い新年をお迎えください。



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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

オールドリール記事の棚卸し:{(100-5-4-10)+15}+(12+7)+12+11=”?”

“アトランティックな夜”にようこそ!

記事カテゴリ“懐かしのオールドリール”、100回目の記事です。

これまで公開した記事の”棚卸し”をしてみました。

まずは、気に入っている写真をいくつか

  

   

  

つづいて、記事に登場したオールドリールの数を”棚卸し”てみると・・。

<“懐かしのオールドリール”記事として紹介した機種は変種を含めて96機種>

{(100-5-4-10)+15}=96
=============
懐かしのオールドリール記事では・・
+100:懐かしのオールドリール記事数(本記事を含む)
-5:書籍やサイトの紹介記事(本記事を含む)
-4:ポンコチ実釣大賞記事数
-10:同じリールでダブりの記事数
+15:1記事で2機種以上紹介した記事の追加分
=============

<他のカテゴリ記事に登場したリールは42機種

(12+7)+12+11=42
=============
他のカテゴリでの記事では・・
+12:他のカテゴリ記事で写真と名称を掲載した機種
+7:他のカテゴリ記事で写真と名称も掲載したABU両軸リール
   (ほとんど現役。2500Cだけオールドの記事にしました)
+12:実写の写真のみ公開するも名称は未記載、チラ見の機種
+11:アブマチック(記事カテゴリ:“小粋なリールABUマチ小町”)
=============

<決算! ブログ記事に登場したオールドリールは138機種>

{(100-5-4-10)+15}+(12+7)+12+11=138

そして、

<138のうち自前のリールが114機種>

138-3-21=114
===============
-3:フィールドで撮影
-21:ブログや本などから、写真の正規引用
===============

ちなみに、

<自前114のモノで名称を明かしたのは102機種>

114-12=102
===============
-12:写真を記事中にて公開するも名称は未記載、チラ見の機種
===============

さて、これから、“懐かしのオールドリール”記事カテゴリで4機種紹介すると

<104回目で、この記事カテゴリでは100機種目>

<全部自前なら、104回目で自前105機種目になります。>

 何を?・・・・内緒!・・というか、まだ決めてません。

ブランド礼賛の記事は書きませんから。

できるだけ情報とって、できるだけ実釣りして、クールに考察してからね。 

これは凄い! ビンテージ、シェイクスピア コレクター

シェイクスピアという釣具ブランドは日本では人気が無いというか、軽んじる人も多いようです。

有名処のライターとかメディアが持ち上げるブランドではなかったので、仕方がないことですけど、結構な歴史があって興味深いんですけどね。

ABU、HEDDONとか、HARDYのコレクターはいますけどシェイクスピアは、国内には見当たりません。

米国オハイオ州に個人でビンテージのシェイクスピア博物館を作ったコレクターがいるようです。
 ↓
http://www.custommade.com/blog/shakespeare-tackle-lure-collection/



YOUTUBEで観たら、ワンサカ・・・!!

驚愕しました。

Frank's World Class Antique Shakespeare Fishing Tackle and Lure Collection | CustomMade.com



これは凄い!! 'S Wonderful ! 
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