スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ ブログ

ブログ記事の更新を再開します・・Sometimes I feel like a motherless child

久々の更新です。

始めは音楽。黒人霊歌。マヘリア・ジャクソンの歌唱。
Sometimes I feel like a motherless child 
名曲、セントルイス・ブルースとかサマータイムのルーツ。

Mahalia Jackson - Sometimes I feel like a motherless child 

(こんな歌詞です)
時々、わたしは母親のない子供のような気持ちになる
故郷を 遠く離れて おお 主よ
故郷を 遠く離れて

記事の更新を休止していた訳は前の記事で書きました。

僕は、黒い帽子と黒いサングラスを調達して10月1日から上京。
こんな感じで苦労をかけた妻や子供達に、ちょっとだけ、お笑いのジョークをかましました。
(その間、ブロ友とのリアルな交流もありました。ありがとう!)
 ↓
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いろいろあって、帰宅は中旬。妻と帰宅してからは、溜った仕事も沢山あって忙殺。
嬉しいことや楽しいことも幾つかあったけれど、記事を書く気持ちになれず、FBやブログの投稿は休止していました。

そして先日、昨年から考えていた、振出しサーフロッドの改造が完成。

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喪中は終わり。
ブログ記事執筆を再開します。
伝説のロックシンガーみたいに・・これからは、やって行きたいなぁ。
 ↓
Van Morrison - Sometimes I feel like a motherless child (2015)

(僕のテキトー訳)
時々、母親のない子供のような気持ちになる
故郷を遠く離れてしまって
(中略)
時々、飛んでいければと思う
空高く飛ぶ鳥のように
僕の故郷の傍まで
(中略)
時々、僕は自由が近いのを感じる
でも、僕は故郷からとても遠いところにいるんだ
=====================
僕の故郷は・・・今住む、“此処”にするのさ。
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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

“外来魚駆除で「ブラックバスターズ三重」が発足”の報道に思うこと


朝日新聞デジタルに掲載された記事
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外来魚駆除で「ブラックバスターズ三重」が発足
一部引用
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自然環境や生きものの保護活動に取り組む亀山、鈴鹿、四日市、津市などの8団体が、新しく「ブラックバスターズ三重」をスタートさせた。外来魚を駆除して在来魚を保護する目的で、29日に亀山市内のため池で農家と協力して発足後初の外来魚駆除をした。
 亀山市では、2003年から市民団体「水辺づくりの会 鈴鹿川のうお座」(栗原勉代表)が外来魚の駆除を続けてきた。ブラックバスターズ三重は、一緒に駆除活動をしてきた「魚と子どものネットワーク」(新玉拓也代表)と「うお座」が、ほかの団体に呼びかけてできた。 目的は「外来魚駆除を継続させるため」・・・・
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日本での分布と歴史 ←ウィキぺディアに放流の歴史の概要が記載されています。

250px-LargemouthBass.jpg

そもそも、問題の発端は、釣り具業界とかバスプロ団体の密放流だと、僕は思っています。
それに一部バスアングラーのマナーの悪さや密放流、琵琶湖産の稚アユが全国に放流されていること、これらが火に油を注いでいるのではないでしょうか。
バスアングラーや内水面漁業者にも問題の責任があります。

水産学者、水口憲哉氏が主張する、“河川環境の悪化に伴って、優先する魚種がバスに変わって増えた”たという指摘は一理ありますが、それは誘因で、直接的な原因ではありません。

きちんと管理されたバスフィールドの確保と、在来魚のフィールドとの住み分けこそが、双方が、擁護派と駆除派が共に生きる道だと思いますね。
報道されたような自然保護団体の活動も理解しつつ、共有できるテーマは双方で確認し合うことができれば、さらに協働もできれば、少しは前進するのでしょう。

協働できる、協働が必要なテーマって何だと思いますか?
見い出せないのなら、どちらの派の活動も空回りすることでしょう。、

密放流のフィールドではバス釣りを自粛あるいは禁止して、駆除を認める。・・これも必要かと思います。

電気ショックの駆除方法も止めていただきたい。


昔やっていたバス釣りは否定しませんし、これからも機会があればやります。

忌まわしいのは、競技は否定しませんけど、本来アマチュアのレクリエーション・スポーツだった釣りを、道具の宣伝と賞金稼ぎのプロ競技にしたこと。

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駆除すべきは、ブラックバスより、ブラックなバスプロ団体かもしれません。

さて、僕の結論
まず行うべきは、”在来種のサンクチュアリを沢山復活”させること、次に”間違いなく管理された”バスの棲息場所を各地に確保することだと思います。

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フェイスブックを開設しました

フェイスブックを開設しました。 

3年間で随分と記事を書きました。

ブログを構成する主な内容を大まかに分類すると

1:オールドタックルの紹介
2:オールドタックルを使った釣り
3:釣り上げた魚や山菜、木の実などのスローフード
4:釣りと音楽のコラボ記事
5:釣りと映画のコラボ記事
6:水辺の写日記
 ↓
こんなところですが、最近は、JAZZなどの音楽や、魚料理、オールドリールで検索して訪問してくださる人が増えています。

ブログを開設したばかりの頃は訪問者も少なく、力をいれて書いた記事もあまり読まれていません。

そこで・・フェイスブックを開設した訳です。



フェイスブックでは、主にアメブロ、「アトランティックな夜 Atlantic Night Tales 」
のアーカイブとして、アメブロの記事を”手短に”紹介していきます。


1カ月ほどの間隔で、カテゴリをローテーションしていこうかと、現時点では思ってます。

記事の解題とか、アメブロ記事には書かなかった裏話や本音もフェイスブックには書きますよ。

(フェイスブックは動作が重くて、そもそも、僕には長文は無理です。)

まず、懐かしのオールドリールから始めましょう。

ブログでは138機種の写真を公開しています。

レアな、ヴィンテージ・フィッシング・リールは、ショップでは不当に高価だったりするので、僕なりの“これなら買い!”という適正価格とか、“このリールに手を出したらイタイ”とかの評価も書こうかな。

つまり、“カユイ処にも手が届くように”ね。

第1回目は 1978年にだけ製造、国内では未発売、

幻のリール ダイワ、KARMAN No.41(1970年代)の予定です。

フェイスブックのタイトルは・・これ

アトランティックな 夜
.           ↑
       “な”と“夜”の間にスペースが入ります。

あるいは
Night-tales Atlantic

よろしければ、検索してみて下さいませ。
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